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【仰天ニュース】塚本明里(ミスユニバース)のwiki風プロフと病気とは!?病を抱えながらも挑んだ理由は?

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塚本明里(つかもとあかり)さんが9/17の「世界仰天ニュース」に出演されます。

 

塚本さんは岐阜県を中心にモデルやタレントとして活動しています。

 

 

そんな彼女は重い病気を抱えていて、立っているのがやっとだという状況だそうです。

 

すごくざっくりいうと、極度に疲れやすく横にならないと30分間も立っていられない病気と

ただ、過ごしているだけでも24時間常に我慢できない痛みが生じる二種類の病気を患いながら

高校生のころから10年以上病気と闘い続けています。

さらに難病でまだ完治する手段が確立してないため、現在は症状を和らげることしかできないそうです。

 

それなのにそのような状態で「ミス・ユニバース」に挑戦したということなので、まさに「仰天ニュース」ですね!

日常生活すら大変なのにこんなタレント活動をするのはよほどの気力がないとできないと思います。

 

それをする理由は「この病気のことをもっと多くの方に知ってもらいたい」という気持ちからきているそうです!

そんな思いから最終的にミスユニバースでもある賞を獲得できたそうです。

 

今回は塚本明里さんのプロフィールや高校生の時に発症した三種類の重い病気について、

また「ミスユニバース」への挑戦についての経緯や、

それを通して知ってもらいたいことについて詳しく調べてみました。

 

 

塚本明里(ミスユニバース)のwiki風プロフィール 出身や発症した経緯は?

 

本名:塚本 明里(つかもとあかり)

生年月日:1990年2月17日(29歳)

血液型:A型

星座:水瓶座

身長:165cm

出身地:岐阜県可児市

最終学歴:岐阜県立東濃実業高等学校

特技:食べ物を好き嫌いなく食べられる、誰よりも美味しく食べられる
カラダが柔らかい

趣味:赤ちゃんや動物とふれあうこと

職業:岐阜ご当地タレント・笑顔の花びら集めたい代表・東濃実業高校 非常勤講師など

所属:ラデッキ株式会社

 

 

病気が発症した経緯

病気を発症したのは、2006年の岐阜県立東濃実業高等学校2年生の時でした。

初期の症状として全身の痛みやだるさが出現したのです。

 

この病気の恐ろしいところは、確定診断が難しいところです。

診断確定されるのに、1年半もの長い期間がかかったそうです。

 

志望大学に合格したものの、病気のため通学が困難になり、暫くは自宅療養されました。

 

そんな時、2009年に美少女図鑑に応募したところ、見事選ばれモデルとしてデビューされました。

その後は、ローカルタレントとしても活動をされてます。

 

そして2017年には、ミスユニバースにチャレンジする為、岐阜美少女図鑑を卒業したそうです。

 

 

塚本明里(ミスユニバース)がタレント活動を通して伝えたいこと!

 

 

彼女は普段立つこともままならいので車椅子で移動、家では基本寝たきりの生活をしています。

 

この原因不明の病は塚本さんが高校2年生の時からで、その頃から症状などを毎日、日記に残していたといいます。

その内容は「本当にしんどい!苦しい!体を脱ぎたい!」などでした。

 

しかし周囲から理解されにくい病ということで”ただ怠けているだけ”という誤解や偏見も多く、

とても苦しんでいた過去がありました。

現在までそのような闘いをもう10年以上も続けていると言います。

 

そのため、彼女はこの病気の認知度を広めて

同様の境遇の方に少しでも力になれればという思いで「タレント」として活動することを決意します。

 

私は「タレント」をしているので、私を通して病気のことを正しく発信して、少しでも患者さんの環境が良くなれば… と思って活動をしてきました。
私が代表を務める、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群 患者会「笑顔の花びら集めたい」も、そんな気持ちで立ち上げ活動してきました。
彼女のような理解されない病気を抱えている人はこの世にはまだたくさんいます。
しかし、誰にもいえず悩んでいる人もいることも事実です。
あの有名なレディーガガさんもこの病気を発症したと告発したそうです。
やはり、世間に認知してもらうためにも、このような活動は必要不可欠であるため、
他の患者さんもとても頼りになる存在だと思いますね!

塚本明里(ミスユニバース)の三つの重い病気とは??

塚本明里さんは3つの重い病気を抱えており、15分立っているのもやっとだと言います。

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まずは3つの病気はどのようなものなのか簡単に見ていきたいと思います!

 

1◊慢性疲労症候群(まんせいひろうしょうこうぐん)

原因不明の強い疲労が長期間(一般的に6ヶ月以上)におよび継続する病気であると言われています。

 

2◊脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)

脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏出することで減少し、頭痛やめまい、耳鳴り、倦怠など様々な症状を呈(てい)する疾患である。

 

この二つを発症していると極度に疲れやすく、彼女は実は30分も立っていられません。

 

3◊線維筋痛症(せんいきんつうしょう)

この病気を発症すると、『24時間』全身に強い痛みが発症してしまうため、

体の40カ所に痛み止めを打たないといけないほど思い病気です。

 

30分経っていられない疲れだけでも大変なのに、
「我慢できないほどの痛み」に「日常的」にさらされ続けるのは本当につらいものですね。

 

 

 

現在は横になりながら過ごし、移動時は車いすを使用

塚本さんは普段生活するのにリクライニング式の車いすは欠かせないということです。

また「線維筋痛症」により全身に激しい痛みが走り、

週に2~3回、全身40か所に麻酔注射を打って痛みを和らげているといいます。

 

しかもこの病気に限っては痛みを止めるだけの麻酔を打つだけで根本的な治療にはなりません。

彼女は笑顔の花びらを集めたいという筋痛性脳脊髄炎の患者会の代表を務めています。

そしてこの病気を知ってもらおうと彼女は様々なテレビに出演していました。

やはりその思いが一番の原動力なのでしょうが、頭が下がりますね!

 

塚本明里がミスユニバースに挑む!!

 

3つの重い病気を抱えている塚本明里さん

立っているのもやっと、そんな彼女はなんと「ミス・ユニバース」に挑戦したのです

 

ミスユニバースへ挑戦した理由について

彼女はこう発言しています。

この病気に限らず、大切にしたい人、特に支えたい人、身近な人が言っていることは是非信じてあげてほしい

 

10年以上にわたり、感じてきた“孤独”。それを、ひとりでも多くの人に、知ってもらいたい。

 

その思いが募り、挑戦を決意したということです。

病のため立っているのもやっとの塚本明里さんは、「ウォーキングのレッスン」を特に重点的に受けたと言います。

 

その練習時に体に激しい痛みが出た時は、「がん患者が使う痛み止め(モルヒネ)」を使用していたということです。

それでも体力の問題で、レッスン場では十分な練習ができない場合は、鏡を置きさらに母に歩き方をチェックしてもらっていたそうですね。

 

塚本明里のミスユニバースの結果は?

 

塚本さんは、「ミス・ユニバース・ジャパン」

岐阜大会に参加され、ファイナル大会まで進みました。

 

そして最終結果として、

明里さんの発信力が評価され「WEB賞」を受賞しました!

 

痛みとだるさに耐えた抜いて、見事に受賞されました。

本人もこれまで世間に周知するためにインターネットを通じて活動してきたことが

認められて本当に良かったと言っています。

今回のこのテレビの活動を通して、また良い支援の流れに向かうとよいと思いますね。

 

塚本明里(ミスユニバース)は本も出版しています

 

 

 

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