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ピーマンが赤くなる(緑から変色する)原因は?赤くても食べられる?緑は未熟な証だった⁉

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ピーマンといえば苦くて苦手な人もいると思いますが、

緑ピーマンから赤や黄色になると甘くて美味しいピーマンに変わります。

 

ピーマンの色が変わる原因や色が変わっても食べられるのか、栄養について紹介します。

ピーマンが赤く変色する原因は?病気ではないの?

 

「ピーマンが赤くなる原因は?」

ピーマンが赤くなるのはうれていることが関係しているようです。

緑色のピーマンがうれた状態になると赤色に変わります。

 

普段よく食べるピーマンはうれる前の状態で、時間がたつといつのまにか赤色に変わるようです。

 

緑色のピーマンの種類によって、赤色や黄色、オレンジ色に変わるピーマンもあり美味しくたべることができます。

 

ピーマンの色が赤、黄色、オレンジ色に変わるだけです。

 

・赤ピーマンと緑ピーマンの違いは?

色や味、食感や栄養価が違いますが、とる時期が違うだけです。

季節関係なく食べることができるピーマンの時期は、6月下旬~10月だそうです。

 

緑ピーマンは花が咲いて約2週間~20日くらいたつと収穫して、赤ピーマンは花が咲いて50日~60日たつとピーマンをとります。

 

赤ピーマンはとるまでに時間がかかるため、収穫したあとはすぐ食べる必要があります。

緑ピーマンに比べてスーパーで販売されているのをみたことはありません。

 

・ピーマンとパプリカの違いは?

パプリカもピーマンと同じナス科トウガラシ属の植物だそうです。

パプリカが日本で食べるようになったのは、1990年代で1993年に初めてオランダから輸入されたようです!

 

パプリカはピーマンより少し大きいだけではなく、分厚く甘味があって小さい子どもも食べることができます。

 

パプリカの色は赤、黄、橙だけではなく白、黒、薄い緑、紫など

様々な種類のパプリカが売られていて、日本ではカラーピーマンと呼ばれています。

 

 

ピーマンは赤くても食べられる?どちらが美味しい?

赤くなったピーマンはうれている状態なので、腐っているわけではないため食べることができます。

完熟したピーマンは緑色の時より栄養がたくさんあります。

 

ビタミンC 2倍、βカロテン 3倍、ビタミンE 5.5倍

などの栄養が高くなりますが、赤色に変わったピーマンは、味も甘みが強くなるので野菜が苦手な人におすすめしたいですね!

 

 

実は緑ピーマンは未熟な証だった⁉栄養価が高くなるって本当?

 

完熟する前の栄養は?

ピーマンはたくさん栄養が入っている野菜で、ビタミンCが入っています。

ビタミンCは熱に弱いがピーマンは熱を通しても栄養が壊れないようです。

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  • ビタミンC

ピーマンは酸化を防ぐ効果があり、ビタミンPがたくさん入っているためビタミンCが加熱によって酸化されるのをビタミンPが防ぐ働きがあります。

果肉がしっかり厚みがあり、ビタミンCが外に流れるのを防ぐことができるのはすごいですね!

 

  • β-カロテン

ピーマンがたくさん入っているなかでβ-カロテンがあります。

β-カロテンは、体の内でビタミンAになり、目の疲れを癒し、免疫力を高める効果があります。

 

この栄養が足りなくなると、髪や肌のツヤがなく爪ももろくなるので注意が必要です。

 

 

  • ビタミンE

美のビタミンはビタミンEもたくさん入っているため、ビタミンEは脂溶性ビタミンでこう酸化作用があります。

 

  • クエルシトリン

子どもピーマンと呼ばれるピーマンが販売されています。

子供の嫌いな苦味がない甘いピーマンだそうです。

種の会社のタキイ種苗とお茶の水女子大学が一緒に、研究してピーマンの苦味の成分を取り除いたようです。

クエルシトリンはポリフェノールの一種で、ドクダミにたくさん入っています。

 

「完熟したピーマンの栄養素」

  • ビタミンA

赤ピーマンはビタミンAがたくさん入っていて、ビタミンAは肌の代謝を促して、免疫力を高め、目が光の明暗を感じる効果がある栄養です。

生活習慣病であるがん予防の効果があります。

 

ビタミンAが足りなくなると、肌の代謝が悪くなり肌トラブルが起きる可能性があります。視力が落ちる夜盲症になるので注意が必要です。

 

  • ビタミンC

ビタミンCは熱で暖めると壊れてしまうと思いますが、赤ピーマンは熱を通しても壊れにくいビタミンCが入っています。

 

ビタミンCは皮膚を健康な状態に保ち、疲れを回復させる、鉄分の吸収を高める効果があります。

 

ビタミンCは一度にたくさんとっても必要量を超えたら、

体の外に出るので定期的にとりましょう。

 

  • ビタミンE

赤ピーマンはビタミンEがたくさん入っています。

 

ビタミンEには、皮膚の老化や生活習慣病を予防して、ホルモンバランスを整えたりする効果があります。

 

ビタミンEが足りなくなると、肌の老化が進んで生活習慣病にかかる可能性があります。

子どもが欲しい人は、ビタミンEが足りなくなると、生殖機能が下がり赤ちゃんが授かりにくくなります。

 

  • ビタミンP

赤ピーマンはビタミンPの栄養が入っています。

 

ビタミンPはビタミンCと一緒にとることで、ビタミンCの効果を高める働きがあります。

 

赤ピーマンはビタミンPとビタミンCの両方が入っているため、ビタミンCの栄養をとることができます。

 

 

  • ビタミンB6

赤ピーマンはたんぱく質を分解して、アミノ酸にする効果を持つビタミンB6が入っています。

 

ビタミンB6とタンパク質を一緒にとると、皮膚や髪にハリやつやがでて、歯を健康な状態に保ちます。

 

つわりがある妊婦さんが、ビタミンB6をとることで症状が改善されたようです。

 

ビタミンB6はたくさんとっても、体へ悪い影響はないので、こまめにとりましょう。

 

 

  • ビタミンK

赤ピーマンには緑ピーマンよりも少ない量ではありますが、ビタミンKが含まれています。

 

ビタミンKには止血効果や、カルシウムが持つ骨を形成する効果を高める効果があります。

 

ビタミンKは産前産後の女性に特に摂って欲しい栄養素です。ビタミンKを摂取することで、

出産時には出血を止血する効果が高まり大量出血を予防することができ、

産後には授乳をすることで不足しがちなカルシウムを取り込む効果を高めてくれます。

 

 

まとめ

ピーマンは色が変わっても、美味しく食べることができる野菜です。

緑ピーマンは苦くて食べられない子もいると思いますが、

色が赤や黄色に変わると苦味が少なくなるので、

ピーマンが嫌いな子どもに食べさせてみてはどうでしょうか!?

 

ピーマンは元気な体を作るために、必要な栄養が入っているので積極的に食べることをおすすめします!

 

 

 

 

 

 

 

 

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