「普通の男は年収500万円以上」発言の真相は?衝撃発言の前後の文脈や実際の割合についても

 

今「普通の男は年収500万円以上」という言葉が話題になっているようです。


これをみるとどこから突っ込めばよいのかわかりませんが、

この発言が番組のどうゆう流れで出た発言なのか、そしてそれをみた皆さんの感想をまとめてみました。

合わせて、実際に500万円以上はどの程度の割合がいるかを調べてみました。

スポンサーリンク

「普通の男は年収500万円以上」発言は番組の定義でなくアンケート結果だった

まずは発言の真相についてまとめます。

このTwitterからだと勘違いしやすいですが、これは「ある一般女性に聞いたアンケート結果のまとめ」だそうです。

番組が定義して提案しているように見えましたが、逆に一部の婚活がうまくいかない女性の意見だそうですね

ちなみにそれに対しては、当然ですが出演者たちもあきれていました。

「私たちは高望みしていない、普通の男がいない」という発言している一般女性がいるということには驚きですね。

 

「普通の男」の現実の割合について調べてみました

さて、このような話が出ると実際に年収500万円以上の男性はどれぐらいの割合を占めているか気になりますね

そのため調べてみたところ衝撃の数字が出てきました。

 

婚活分析アドバイザーである三島 光世さんは以下の様に紹介しています。

それでも「私は年収にこだわりたい、男なら500万円くらい普通だ」と主張される女性には、さらに厳しい現実をお教えします。
調査によると、年収500万~600万円未満の30代独身男性は、わずか6.2%とのこと。ちなみに、年収400万~500万円未満でも、20代男性で6.0%、30代男性で19.1%です。

 

30代で独身で年収500万程度を希望することは

「100人中の上位6人」のうちの一人と結婚したいと言っていることになります。

普通と言っていましたが、このようにに置き換えると恐ろしいですね。

 

ちなみに、一つの条件に絞ってこれなので、他の条件も組み合わせるともう該当するわけがないのがよくわかりますね。

スポンサーリンク

 

この「普通の男」発言に対する感想をまとめました

また他にもこの発言を見た感想をいくつか紹介します。

 

ご覧の通り批判一色ですね

 

ただやはりこのような現実を理解できずに、理想と現実のギャップに悩みながら

婚活を続けてしまっている人も実際にはいるようですね。

 

関連書籍について

ちなみにこのような現実を解消するために話題の本があるようです

 

『普通』の結婚が、なぜできないの?

 

是非このような本を読みながら現実を見つめ直して幸せな伴侶を見つけてもらいたいものですね。

 

スポンサーリンク