ダイパリメイクでの第一のストーリークリアである殿堂入りが難しいと悩んでいる方もいるかと思いますので、今回はこの記事を作成します。

ポケモンリーグで四天王の部屋に入る直前に必ずライバルと戦うことになりますが、ライバルの使用ポケモンはほとんどがレベル50前後のポケモンで揃えられています。

ライバルを倒すと、レベル上げの手段は限定的になってしまいます。

①バトルサーチャーを用いてNPCとの再戦

ただし、使用したからといって必ずしも再戦を受け付けてくれるとは限りません。

バトルサーチャーを再度使用したい場合は、100歩歩く必要があります。

②道中で対戦漏れのあるNPCとの対戦

無視できるトレーナーは居るため、道路を練り歩きながら、対戦漏れのNPCをチェックするのもありでしょう。

③チャンピオンロードで野生ポケモンと対戦

一番お手軽な手段でしょう。

なお、野生ポケモンのレベルは45前後のポケモンが多くいます。

 

3パターン考えられますが、①が無難でしょう。

オススメは、222番道路(リッシ湖の畔とナギサシティの間の道路)の最もリッシ湖よりにいる釣り人との再戦を繰り返すことでしょう。

この釣り人はギャラドスを2体繰り出してきます。

努力値を振り切っていないポケモンであれば、攻撃努力値が入るため、経験値取得だけでなく攻撃力の強化にもなります。

 

四天王はレベル65程度はないと苦戦は確実です。

四天王の使用タイプは虫、地面、炎、エスパーの順番で攻略をする必要があります。

とはいえ、初回の四天王はエスパー使いのゴヨウ以外は専門タイプ外のポケモンを使用してくるため、それらの相性も想定しなければいけません。

リョウは虫専門だが、毒・悪のドラピオンを使用するため、地面技を使う必要があります。

地面技は後述のオーバ戦で活躍します。

キクノは地面専門だが、岩タイプのウソッキーを使用します。

なお、キクノは専門タイプの都合で水や草を苦手とするポケモンが多いため、それらが一貫するのが幸いです。

オーバは炎専門だが、ミミロップ、ハガネール、フワライドを使用します。

ノーマル、鋼・地面、ゴースト・飛行タイプのため、確実に弱点を突くようにしましょう。

ゴヨウはエスパー専門で全員エスパータイプのメンバーですが、バリヤードとチャーレムは虫と悪の技が等倍、キリンリキはゴースト無効、ドータクンは虫等倍に注意しましょう。

余談ですが、ドータクンはリメイク前はゴーストおよび悪の技も等倍でしたが、相性見直しでこれらは2倍弱点となっているのは救いです。

また、チャンピオンのシロナが繰り出すガブリアスはレベルが66のため、こちらのポケモンはレベルが70はないと辛いです。

また、タイプが統一されていないため、等倍以上のごり押しが必要な場面も発生します。