日本レコード大賞・略して「レコ大」、年末におなじみの番組です。

ノミネートされるのは10組のアーティスト、その中から最も優れた人が選ばれるのです。

ちなみに2021年はDa-iCE(ダイス)が初受賞したのでした。

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日本レコード大賞Da-iCEが初受賞?

ご存じなかった方も多いはず、初めて聞く曲が突然に大賞だなんて戸惑われるでしょう。

ですが玉木宏さんのドラマ「極主夫道」や「仮面ライダーリバイス」の主題歌も歌っていますから、ご存じの方もまた多いのです。

とにかくさまざまな曲が次々と出てくる現代、国民全員が知っているなんて曲はなかなか珍しいのかもしれません。

あまりテレビ出演の機会がなかった彼らですが、レコ大をきっかけにまた知名度は高まるのではないでしょうか。。

ちなみに、レコ大の審査基準については公式ページにもありますが「作曲や編曲など芸術性や企画性が顕著であること・優れた歌唱で大衆の支持を得ているかどうか・その年度を強く反映しているか」といった点で選ばれているようです。

Da-iceの場合、「CITRUS」という曲のストリーミング再生の累計が1億回突破していますから、このことが大きく影響を及ぼしているはずです。

 人気があるのに紅白に出ないのは何故?

レコ大に選ばれるような方なら紅白にも出ればよいのにと、素人なら思ってしまいます。

でも一部にしか名前が売れていない状況の彼らにはまだ紅白の壁は厚いのかもしれません。

単にスケジュールの関係で出られなかったということも考えられます。

事務所がらみでおとなの事情が関係している可能性もあります。

そもそも紅白以外に裏でいろんな面白い番組が目白押しとなっている今は、紅白出場の重みもなくなってきました。

若者の紅白離れも顕著で、紅白関係者側が忖度したのかDa-iceが出場を望まなかったのか、真相はわかりません。