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eMAXISSlim米国株式(S&P500)は詐欺?

今を去ること5年前までは黒人のオバマ大統領が国を取り仕切っていました。

アパルトヘイトというような激しいものではありませんが、共和党の白人は黒人を嫌っています。

オバマ大統領だけはその聡明な知識と才能で特別扱いされていました。

オバマ大統領のもとで経済は急速に発展するのではないかと考えられていましたが、そうでありませんでした。

5年前に白人のトランプ大統領に変わりましたが、それ以来アメリカ株式は爆発的に上昇してきました。

eMAXISSlim米国株式(S&P500)は詐欺ではないかと指摘する人たちがいますが、そうではありません。

この5年間はアメリカの株式市場が急激な右肩上がりで推移しているからです。

ですからこの指摘は間違っています。

1年前に白人のバイデン大統領が当選を果たしました。

バイデン大統領はオバマ政権で副大統領を務めていた人です。

ですから経済が下向きになるのではないかと予想する人もいました。

それに反して経済は現在まで右肩上がりで上昇しています。

アメリカ株式市場の動向も需要と供給のバランスで変動するということでしょう。

 

年平均で7%の運用益が貰えるのは本当?

年平均で7%の運用益が貰えるのは本当ですかということですが、これには若干の注意が必要です。

正確に申し上げますと、今のところは顧客に対して7%の運用益が支払われていると表現した方が良いのかもしれません。

 

NYダウにしろ、株価が上昇したり下落したりするのは、純粋に需要と供給のバランスが原因です。

トランプ大統領だから株価が上がる、オバマ大統領では株価が下がる、というような解釈は完全に間違っています。

それは純粋に需要と供給のバランスで決まるものです。

 

今年はバイデン大統領の正念場である中間選挙があります。

今のところアメリカ株式市場の株価は右肩上がりで上昇してきていますので、それが大きなバイデン大統領の後押しとなるでしょう。

トランプ大統領がNYダウの株価を押し上げたというのは嘘だと思います。

 

このような状況ですから今後eMAXISSlim米国株式(S&P500)で利益を出そうと考えている人は、初心に戻って謙虚に考えるべきです。

そもそも株式投資というものは、銘柄を購入した瞬間に損失を抱えているという状態になるということを強く認識しておかなければなりません。