アーマーガアはどんなポケモン?

アーマーガアは剣盾で初登場した飛行・鋼タイプのポケモンです。

ココガラ(Lv.18)→アオガラス(Lv.38)→アーマーガアの順に進化します。

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アーマーガアの育成論

以下の育成論では、HP=H、攻撃=A、防御=B、特攻=C、特防=D、素早さ=Sとします。

アーマーガアの種族値はH98、A87、B105、C53、D85、S67の配分です。

HとBが比較的高いため、物理受けに向いています。

素早さが低いのが気掛かりなものの、特攻は低く、攻撃と特防は並み以上にはあるため、能力の無駄が少ないのがポイントです。

 

特性について

プレッシャー、緊張感、隠れ特性でミラーアーマーがありますが、登場時のアナウンス有りの特性が2つ、アナウンス無しの特性が1つのため、登場時点で特性は相手にバレます。

プレッシャー:耐久型とは相性がいいですが、積極的に生かす場合は恨みもしくは守る等と併せましょう。

緊張感:相手の木の実を生かした戦術を潰すのに有効ですが、相手次第の要素が強く、積極的に生かす機会は少ないため、基本的に候補外です。

ミラーアーマー:相手の威嚇による火力ダウンや、ダイホロウやダイアークなどの耐久崩しなどのデバフを許さない優秀な特性です。

ちなみに3つの中ではミラーアーマーが最も優秀です。

今回の育成論では高い物理耐久とミラーアーマーを生かした立ち回りの型を紹介します。

 

物理受け型

特性

ミラーアーマー

 

性格

腕白

 

努力値

HB252 余りの6はADSお好みで振りましょう。

 

攻撃技

ボディプレス、アイアンヘッド、ドリルくちばしorブレイブバードorダブルウイング

補助技

羽休め、鉄壁、ビルドアップ、挑発

 

攻撃技の考察

ボディプレスは高めのBを生かすためにほぼ必須です。ミミッキュを仮想的に添えるとアイアンヘッドかダブルウイングのどちらかは欲しいでしょう。攻撃技は2つが無難でしょう。

 

補助技の考察

デバフを受け付けない安定感を生かすうえでも羽休めは必須です。

鉄壁は物理耐久及びボディプレスの火力を鉄壁使用回数×100%増加させることができます。

ビルドアップは物理耐久及びボディプレス含めた物理技をビルドアップ使用回数×50%増加させることができます。

ビルドアップと鉄壁のどちらを採用するかはパーティに応じてかお好みでの選択となるでしょう。

挑発は遅いアーマーガアでは使いづらいものの、補助技主体のポケモンはアーマーガア以上に遅いポケモンが多いため、これらのポケモンを仮想的とするなら採用候補となります。

 

攻撃技、補助技ともに候補は多めであり、あれもこれもと欲張ると中途半端になりかねないため、どういった役割を持たせたいかを考えた上で採用する技を選択しましょう。