サッカーの強豪校と言えば名前が挙げられるのが青森山田高校です。

高校サッカー選手権大会において2019年度は準決勝となったものの、直近4年間で3回も決勝に進出しており更には2回の優勝を経験しているのです。

2020年度時点で全国大会への出場は24年連続26回目、すばらしい限りです。

こちらの高校、サッカーだけでなく卓球・硬式野球にバドミントン・自転車競技・柔道なども全国常連となっています。

青森山田高校サッカー部レギュラーは勉強してるの?


スポーツに力を入れるのもすばらしいことですが、保護者側の立場とすると勉強面は大丈夫なのかといった不安は出てきてしまいます。

テニス選手の錦織圭選手に卓球の福原愛ちゃんなど、こちらの高校を卒業しスポーツの道ですばらしい成績を残している先輩方は大勢いらっしゃいますが、誰もがそう上手くいくわけではありません。

サッカーの練習が忙しくて勉強する暇がなかった、ましてや赤点になって進級できなかったというのであれば本末転倒、学生としての本文は学業でしょう。

赤点の基準は低いの?


とはいえ、学校を上げてスポーツに力を入れている以上はサッカー部レギュラーたちに対する勉強での締め付けは弱いものと思っておいた方がよさそうです。

部員らは皆スポーツコースという学科に所属しているでしょうから、勉強は午前中のみで午後からはずっと部活動、そういったスケジュールとなっているみたいです。

赤点の基準だって低いはず、とりあえず必要日数出席していれば卒業は得られるのでしょう。

まあ勉強を頑張り良い大学を卒業し大手企業に入ったって、突然に倒産してしまい路頭に迷うこともあるというのが今の世の中です。

スポーツをがむしゃらに頑張った3年間も、未来を切り開いていくための大切な肥やしとなるのかもしれません。