ウィルスミスは怒る権利ない?みんなの賛否両論の意見は?

この度、アメリカのアカデミー賞授賞式での出来事が大ニュースとなり日本でも取り上げられました。

すでに第94回となるとか、長い歴史を持ち多くの人々に知られている世界最大級の映画の祭典ですから華やかなる話題、というわけではなくあの有名俳優ウィルスミスがコメディアンであるクリス・ロックに正に授賞式の最中にビンタしてしまったということでした。

その様子は当然ながらバッチリ映像として残されていたわけなのですが、奥様を揶揄されての暴力だったようです。

あくまでクリスとしてはブラックなジョークだったよう、そしてウィルもまた手をたたいて声を出して大笑いしているのです。

そのままクリスの元へと向かって行ったと思ったらいきなり殴って、かなりやばい人なんですがどうなのでしょう。

自身も笑っているのですから怒る権利はないのでは、すでにウィルは「私は一線を越えてしまった・間違っていた」と謝罪しこの事件は終了していますがSNSでは終息することなく意見が飛び交っているみたいです。

顔は笑って心は泣いて、人の深層心理というのは他人には分からないものです。

大笑いしているように見えましたが、その時にもすでに怒りがこみあげていたとしても不思議ではありません。

表面的に見える姿だけで批判するのは間違っているのでは、と考える方もいます。

そもそもウィルスミスとクリスロックは因縁のある関係だったようで妻をからかわれたことが積もりに積もっていた不満を行動に移すスイッチとなったのは偶然、他の場面でトラブルが起きても不思議ではない危うい間柄だったみたいです。

政治家・富豪・スターなど高い地位に居る人たち・ローストに対し皮肉を言って笑いを取るのは、アメリカならではの文化みたいです。

動じることなくあしらうのがスマートなやり方だそう、ウィルが笑っていたのはその為なのかもしれません。

ですが悲しそうな表情の奥さんの顔を見たとたんに爆発してしまったのかも、そんなにも愛されて奥様が羨ましいものです。