ゼレンスキー大統領の演説の内容を要約!同時通訳がわかりにくい。

現在最も注目されている大統領と言えば、ゼレンスキー・プーチン両名の名が上がるのではないでしょうか。

戦いの行方がどうなるか、すでに日本にも影響は出始めています。

それだけに、日本の国会でのオンライン演説をご覧になった方も多いはずです。

現在、ゼレンスキー氏は各国の議会にて演説を行っています。

紛争が起こっている、その当事者となる国の元首が直接語りかけてくるといったやり方はこれまでにない異例のもの、そういう意味でも興味を持たれたことでしょう。

東京渋谷の大型液晶モニター・JR大阪駅前の街頭ビジョンなど流れていたこともあり、自然に目に入ったという方もいるかもしれません。

ところで、結局何を言いたかったのか分かりましたか。

何しろリアルタイムで流れてきますし、通訳者は日本人ではないので片言の日本語です。

ご覧になってはみたものの、肝心の内容があまり頭に入ってこなかったとしてもおかしくはないでしょう。

公共の場での発言ということもあり、直接的な表現を避けていたというのも理由となるはずです。

事前の入れ知恵もあったのでは、取りあえず乱暴に要約すると「原爆とか原発事故といった出来事が過去にあり深刻な影響を受けてきた日本人だからこそ分かるでしょう。他人ごとだとは思わずぜひこの苦しみを共に分かち合い、状況を変えるために共に戦って欲しい」となります。

チェルノブイリ原発を戦場としたロシア、たとえロシア軍が撤退しても被害を調査し改善するにはかなりの時間を有することとなりそうです。

すでにフランスでもオンライン形式で演説を行ったゼレンスキー大統領ですが、ここではルノーなどロシアで事業を続けるフランス企業を名指しし、直ちに撤退すべきだと述べています。

それぞれの国に向けての彼の演説、それが今後にどれだけの影響を与えることとなるのでしょうか。