【ミステリと言う勿れ】ガロが風呂光さんにタレコミ電話をした時の数字は何?


田村由美原作のドラマ「ミステリと言う勿れ」が、大好評のうちに終わりました。

とにかく主人公・久能整役の菅田将暉さんの髪型がインパクト大な作品でしたね。

撮影も終わって今度はどんな髪型に落ち着くのかなんてところも、ファンとしては楽しみなのではないですか。

ところで原作でも重要な役割を持つガロ、ドラマの中では瑛太さんが演じましたがさっそく1話の最後から登場しました。

まさか瑛太さんだったとはと、その当時もSNSはざわついたものです。

彼特有の正義感や善悪の観念は日本の社会には合わず犯罪者に、ですがそれが不思議な魅力ともなっているのかガロファンは多いです。

11話ではガロが事件に関するタレこみ電話を入れ、伊藤沙莉演じる風呂光聖子が受けています。

その際、最後に言った「2478962」という数字は何なのか、今度はこちらがSNSで注目されてるみたいです。

名前を教えてほしいという質問に対してのガロの答えがこちらの数字でした。

結局11話の中でこの数字の意味について言及されることはなかったのです。

だからこそ、皆さんモヤモヤが続いていて当然です。

さまざまな推理合戦がなされてと言いたいところですが、闇カジノの入り口のシャッターを開けるためのロック解除の暗証番号だという声が多数です。

しっかり観ていれば分かります。

下3桁に当たる962を入れてエンターキーを押している描写もありました。

暗証番号さえ分かれば誰でも自由に入れるとは、見張り役が普通はいるはずなのではといったご意見もありますが、物語の流れをスムーズにするためにはしょうがなかったのでしょう。

ガロや風呂光がカギを開けて、その後誰が外から鍵を締めたのか・見張り役がいないのであればシャッターも鍵も開けっ放しになってしまうのではといった疑問にも目をつぶっておいてください。