この広告の「7人の黒幕」って誰ですか?

本を買う時に基準とするのはどこですか。

東野圭吾に宮部みゆきといったベストセラー作家の作品や映画化されたものの原作本というのならともかく、そうでなければタイトルとか帯に書かれた煽り文句に惹かれて手に取ってしまいますよね。

「日本の陥没を望む7人の反日主義者」、とにかくインパクト大のタイトルですがすでに読まれましたか。

作者は経済評論家の三橋貴明、評論部門ベストセラー上位となっており、推定ユーザー数人気ブログランキングの政治経済部門では堂々の1位、注目を集めている作品です。

帯部分にある「嘘、嘘、嘘。なぜ彼らはこんなにも平気で嘘をつけるのか」といった言葉・通常価格980円が100円で売られてたりもしますし、どこをとっても気になってしょうがない書籍ですね。

過激なタイトルや演出で引き付けておいて内容はいまいちといったものも多いですが、少なくとも飛躍は無く論理的に進められていくようです。

気になる7人ですが、「細川護熙・上野千鶴子・小林慶一郎・土井丈朗・吉川洋・竹中平蔵・デービッドアトキンソン」だそうです。

「柳井正や孫正義・蓮舫・アンミカ」だとか「ホリエモン・望月衣塑子」が入ってるだろうなんて、SNSでも7人の推理合戦はありました。

皆さんはどう思われますか。

いずれにせよ有名な方ばかり、本当に彼ら彼女らは嘘をついているのでしょうか。

むしろ作者である三橋貴明こそが嘘つきだと言う声さえもあったりします。

経済評論家ってせいぜい1年間に2・3冊ペースで本を出してる中で毎年のように10冊ほども世に送り出す三橋氏、更に雑誌に講演に各種メディアへの出演と精力的に活躍している方です。

「ビートたけしのTVタックル」や「田原総一郎司会の朝まで生テレビ」でご覧になったことがある方もいるのでは、気になるなら読んでみてください。