小室圭さん「試験に受からなければ帰国」と いう報道はなぜ 

昨年結婚された小室圭さんと眞子さん、本来であればアメリカのニューヨーク州の司法試験に合格し弁護士となった圭さんを眞子様が陰で支えてといった夫婦生活を送ることとなっていたでしょう。

しかしながらふたを開けてみると、圭さんは試験不合格です。

それも一度ならず二度も、報道を避けるようにニューヨークへと飛んだ二人ですが市民権を得てアメリカ人となったわけではありません。

とりあえず1年間はいていいよというOPTという資格で滞在し就労しているだけ、ビザが失効して1ヶ月か2か月以内に出国しなければ不法滞在となってしまうのです。

圭さんはもうすぐ弁護士になれそうだった、なので高度技能分野でアメリカに役に立つ人材となるはずといった理由からビザは得られていたのです。

そのまま5年以上弁護士として働きながらアメリカで暮らしつ受けて、それでようやく市民権は得られます。

今彼は、ニューヨークの大手法律事務所で働いていますが法務助手です。

とても役立つ人材とは言えません。そしてこの度試験に落ちてしまった。

弁護士としての実力が無いと明らかになった以上は、解雇となっても不思議ではないのです。

無職となった人間にそのままビザを与え続けられるはずもありません。

というわけで、帰国するのではといった声が聞こえてきているというわけです。

一般の方であれば当然そうなるでしょう。

ただ彼はプリンセスの夫です。

ある意味他にはないすごい力を持った人材なわけです。

特例として解雇は免れるかもしれませんし、そのままアメリカに居ていいよと言うこととなるかもしれません。

どうなるか、圭さんはもちろん眞子さんもドキドキしながらいるでしょうね。

そして日本人である我々も、もしも無職となって放り出された場合に彼ら夫婦が生きていくためのお金は我々の血税から出される可能性大です。