「もう赤」ってどういう意味?由来は?

上杉謙信に織田信長など歴史上の人物を、まるで現代に生きるアイドルのように追い求める方々を歴女と言うそうです。

「刀剣乱舞」のキャラクターらも戦国武将のような見た目をしていますが、彼らは人間ではなく歴史上の有名人らが使いこなす日本刀・つまりモノなのです。

そもそもはEXNOAとニトロプラスの共同制作によりPC版のプラウザゲームとして生まれた「刀剣乱舞」、その後はスマートフォンでも使えるようになりより身近になりました。

更にはミュージカル化・舞台化・アニメ化・実写映画化とどんどんと進化していって、2.5次元アイドルとしてその人気はすごいことになっています。

日本刀のくせに東京ドームでイベント開催まだ決まってたんですよ。

「モノ」に対してこれほど思い入れを持つ方が多数現れるとは、そのまま単純に刀が人へと生まれかあったわけではなくそれぞれの刀剣に込められた心が付喪神として生み出されたという設定が、彼女らの心をわしづかみにしたのでしょう。

当然ながら、見た目の美麗さも一役買っているはずです。

わざわざ好きなキャラのモチーフとなった刀剣を見ようと博物館へと出かけていく方も出てきて、新たなタイプの歴女が生まれているのです。

どうやら「刀剣乱舞」での設定を元にして新たな用語まで生まれてるとか、まああくまでプレイヤーらの内輪ネタなんで覚える必要はないのですが「もう赤」ってのを聞いたことありませんか。

これって「疲れた、疲労困憊」ってことを意味しています。

合戦場で敵を倒すことで刀剣を育成していく、「刀剣乱舞」はそれが目的のシミュレーションゲームです。

刀だから疲れ知らずということでは全くなく、キャラを酷使しすぎてるとどんどん彼ら(?)も疲労していってしまうのです。

その際に疲れ度合いが分かるのが赤色のマークってことで、「もう赤」となります。