何故VISAはマイティではなくひとこ?


昭和63年の「キス・ミー・ケイト」以降さまざまな作品に協賛してきた三井住友VISAカードですが、タカラジェンヌをイメージキャラクターとして起用するようになったのは平成5年からです。

ずっと昔から続いてる習慣と思われてた方も多いのでは、意外と最近だったことに驚かれたでしょう。

初代は花組の愛華みれさん、そして現在5代目VISAガールとして活躍されているのはひとこさんこと永久輝せあさんですね。

どちらかというと、爽やか系の正統派男役の方が選ばれやすい傾向にあるのでしょうか。

多くの方々に愛される人気と実力を兼ね備えた方々が起用されているのは確かです。

とはいえファン達はそれぞれに推しがいるのですから、せあさんの就任を喜ばない方も当然ながらいます。

「なぜマイティさんではなくひとこなのか」という不満の声も出てきてるようですね。

歴代のVISAガールって、みなさんトップとなってますよね。

それではマイティさんは、確かに彼女も人気は高いですが前任者が退団するときにトップに推されてはいなかってでしょう。

推薦されなかったの大きな理由となるのではないでしょうか。

他にスポンサー契約はしていないか・イメージに適しているかなど、まだまだ判断基準となる部分はさまざま考えられます。

会社側としては使いやすさとかも意識しているはず、何が決め手となっているのかはわかりませんが結局選ばれたのはマイティさんではなくせあさんだったのです。

とはいえ、「なんでマイティが選ばれなかったの」と質問を挙げてくるような熱心なファンの方がちゃんといるのですから、マイティさんは決して不幸ではないはずです。

VISAガールとなるのはなかなかの重責です。

不満を直接ぶつけてくるファンの声はきっとご本人に聞こえてるでしょうから、せあさんはせあさんでいばらの道を歩んでいることでしょう。