TIKTOKのライブ配信でモデレーターとは?どのような機能?

少し前だと小学生のなりたい職業としてユーチューバーが多く挙がっていましたが、SNSがどんどん広まっていくことでインスタグラマーにティックトッカーと幅広くなりましたね。

YouTubeよりも短い動画、音楽に合わせて踊ってるだけでも成り立つのでティックトッカーの方がハードルは低い。

とはいえ決してトラブルが起こらないとは言い切れません。

モデレーターをとり入れてみてはいかがでしょう。

特にライブ配信で縁の下の力持ちとして活躍してくれるモデレーター、どういった機能を持つのか見ていくこととします。

進行のサポート役、それがモデレーターです。

ライブ配信の途中なのに配信者に対する誹謗中傷のコメントが届いたり、視聴者同士が言い争いとなったりってことは十分あり得ますよね。

モデレーターがいれば、コメントを整理してくれます。

トラブルの元となりそうな視聴者はミュートしたりブロックしたりでコメントできなくなるので、これ以上にもめることはもうありません。

大丈夫だろうと始めたライブ配信、途中で雲行きが怪しくなってきた時だってご安心ください。

設定はライブ配信途中でも可能です。

まあバタバタとしてしまうので、事前の方がいいんですけどね。

交通整理だけじゃなく、雰囲気作りにもモデレーターはうまく機能させられます。

「配信者はフレンドの募集はしていません」「不適切なコメントはミュートしますよ」とか、アナウンスしてもらってはどうでしょう。

「フォローして」と広告宣伝をし過ぎるとガッつきすぎてるようでかっこ悪いですが、そんな時にも「ぜひ配信者をフォローしてくださいね」と第3者であるモデレーターに伝えてもらえばいいのです。

推しのティックトッカーを陰から支えるためにも、あなたもモデレーターなってみませんか。