エヴァQのリリンとは?ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q

結論から言うと、リリンとは人間のことです。

地球には、リリスから生まれた使徒(=人間)と、アダムから生まれた使徒(=第4
使徒や第10使徒)の2種類が存在します。
新たな星に着いた際に、かつて宇宙にいたヒト型種族と「生命の種」と呼ばれる者も
一緒に月に入っています。
数個の月の内の二つがこの地球に落ちてきます。
一つが「アダム」と呼ばれる「白き月」で、もう一つは、「リリス」と呼ばれる「黒き月」です。
エヴァ世界では、地球上にいる全ての生命(アダムや使徒達を除く)は、このリリスから生まれた生命です。     人類もリリスから生まれた生命の一つで、この人類を「リリン」と呼んでいます。
地球に落下しました「白き月」と呼ばれる巨大な卵から生まれたのが第1使徒アダムです。アダムからは、コアとS2機関を持つ使徒が生まれました。
あとから「黒き月」と呼ばれる卵が落下してきて生まれた第2使徒リリスからは、知恵を持つ生命体が生まれました。
聖書では、最初の人間がアダムで、アダムの最初の妻がリリスです。彼女はこの後、魔王ルシフェルと婚姻してリリンを設けます。
その後、神がアダムの肋骨から作った女性がイヴ(エヴァ)です。

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リリンの由来は?

”リリン”とは、聖書に登場する「悪魔の娘たち」の名前です。リリスがアダムに愛想を尽かし、悪魔たちとの間に設けた子供です。