ちなきちの漫画作品は?大学時代の恐怖体験とは?アンビリバボー

 

ちなきちさんはインスタグラムで50万人以上のフォロワーを持つ漫画家さんです。

「結局怖いのは人間だよね。」というテーマで実話を元にした漫画を描き、「奇跡体験アンビリバボー」にて紹介されました。

アンビリバボーで紹介されていた、ちなきちさんの大学時代の恐怖体験は『扉の向こうに誰かいる。』というエピソードで漫画になっています。

実際に大学時代に体験した実話で、怖すぎるストーカーの話です。

アンビリバボーで放送されたあらすじを軽く触れると、

大学入学とともに一人暮らしを始めたちなきちさん。

慌てて部屋を決めたこともあり、築30年の古いアパートに住んでいました。

ある日、彼女が帰宅するとポストに入っていた郵便物の封が開けられていたことに気づきました。

さらに別の日、彼女がお風呂に入ろうとしたとき、玄関の方から光を感じたため、振り返るとドアについていたドアスコープが外されて穴が開いていることに気が付きます。数々の異変に恐怖を感じた彼女は、部屋を飛び出し付き合っていた彼氏の元へ逃げ込みます…

しかし、彼女に降りかかる恐怖はこれだけではなかった。

 

…続きはちなきちさんのインスタグラムで。

 

また、『僕と帰ってこない妻』も、ちなきちさんの代表作です。

主人公は妻と子を持つ、ごく普通の会社員である倉田和樹。周りからはイクメンで、よくできた夫だと評価されていますが、妻の雪穂が家出して帰って来ません。なぜ、二人はすれ違ってしまったのか?

妊娠・出産においても妻のことは二の次、上司の主張ばかりを優先…出産に全くの興味を示さないヤバい夫。

この漫画は、インスタグラムでも話題になっており、和樹の雪穂に対する態度に対して多くの批判が殺到しています。

ちなきちさんの漫画を通して、

夫にとって出産は迷惑なものなのか?夫は出産間近になっても、「他人事」

という現代の夫婦の在り方や、

子どもに関する認識についての新たな気づきが生まれる漫画になっているのではないでしょうか。