みなさん、紋別(もんべつ)タッチという言葉を見て、どんな意味があるのか疑問に思っていませんか?

見覚えも聞き覚えもほぼまったくない言葉ですので、詳しく知りたい人も多いかと思います。

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紋別タッチってどういう意味?

結論から言いますと、紋別タッチの意味は

「東京の羽田空港から北海道のオホーツク紋別空港に飛行機で向かい、観光をせずにすぐまた羽田空港へ飛行機に乗って帰京すること」

です。

 

通常、羽田空港からオホーツク紋別空港へは、1日に1往復だけANA便が飛んでいます。

時間は羽田空港からの出発が10時45分で、オホーツク紋別空港へは12時30分に着きます。

帰りはオホーツク紋別空港から13時10分に出発。

羽田空港へは15時00分に着く予定となっています。

 

片道は約1時間45分で、4時間ちょっとあれば往復できる計算になりますね。

滞在できる時間はわずか40分だけですので、観光できる時間はまったくないことがわかると思います。

羽田空港からオホーツク紋別空港を、ただ飛行機で往復することを紋別タッチと呼びますが、では一体なんのために紋別タッチをするのでしょうか?

紋別タッチの目的

結論から言いますと、『マイル』を獲得するためです。

マイルを一定の量貯めて、最上級のプレミアムポイントであるダイヤモンドを目指すために、紋別タッチが行われています。

最上級のダイヤモンドを利用するためには、年間で10万ポイント以上が必要です。

 

ダイヤモンドになると、以下の豪華な特典が受けられます。

・専用のスイートラウンジを利用

・コンシェルジュによるサービス

・ホテルやレストランへの招待

・特別ギフトの進呈

 

これらの特典を見ると、確かにマイルを貯めたいという気持ちもわかりますね。

ちなみに、このマイルを貯める人は『修行僧』と呼ばれています。

まとめ

今回は、紋別タッチの意味とその目的についてご紹介しました。

紋別タッチとは、羽田空港からオホーツク紋別空港をただ飛行機で往復すること。

その目的は、マイルを貯めて豪華な特典を受けるためでしたね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。