「ご不快構文」とは

不快な思いをさせて申し訳ありませんでした という テンプレ化した言葉が使われる謝罪文の事

何が悪かったのか理解していないと批判を招く事もある。

 

=なぜ 批判を招いてしまうのでしょうか?=

謝罪とは、本来 自分たちの失敗について振り返るものなので主語は企業側になりますが

「不快な気持ち」は主語が広告や発信を受け取った側となります。

丁寧な言葉を使っていても文章の構図は受け手の感性に責任を帰属しているので消費者の目には「本当は悪いと思っていない」と映ります。

 

=ご不快構文の問題点は=

* 受け手側に責任を転嫁している  * 何が悪かったのか理解していない

=「不快な思い」の謝り方=

最初に相手に迷惑や不都合・面倒をかけたお詫びの言葉を言い

今後 このような事がないように気を付けます  と反省の言葉を伝える。

* 不快な思いのお詫び

* 反省の言葉

 

= 謝罪文の質を高める6つのポイント =

① 商品を ご購入頂いた お礼

② 誠心誠意の謝罪

③ 相手の気持ちによりそう

④ ミスの原因を書く

⑤ 適切な対応策を講じる

⑥ 改善に取り組む姿勢を見せる

謝罪文の完成度が高ければ その誠実さや、対応の早さ・的確さに相手が感動し逆に信頼や好意を勝ち取る事ができます