フジロックCMSNSで「ダサい」「かっこいい」賛否の理由は?

 

7月29日~31日にかけて行われる、FUJI ROCK FESTIVAL(通称フジロック)WebCMについてSNSで賛否が飛び交っているようです。

 

話題になっているCMは、渋谷のスクランブル交差点で、サラリーマンがスーツをぬぎながら踊っているもので、次の瞬間にはフェス会場で踊っている。フェスにいたのは夢で、居酒屋で目を覚ましたサラリーマンは「今年も行くんすか?」という店員の問いかけに「そりゃ行くっしょ」と笑顔で答える。というものです。

 

そのCMの何が賛否あったのでしょうか?

SNSを見ていくと、「フジロックがどの層に向けたフェスなのかわかって辛くなる」や、「賛否両論あるらしいけど、リアルでいいと思った」「ダサかっこいい」「ダサいって言われてるからCM見てみたけど、逆に興味わいた」

など、全体的にみると、ダサいと言っている人達への反論意見が多かったように見えました。

 

CMに出演している踊るサラリーマンは、俳優の大宮将司さん。自身のTwitterで「今話題?の フジロックのCMで踊ってます。ダサいはいいけど、あのおじさんキモいと言われると鈍感なワタシでもさすがに心がチクッとします 笑 なんにせよ沢山の方の目に触れるのは有難い」とコメントしています。

 

ダサいかダサくないのか、とらえ方は人それぞれですが、

話題になるということは、宣伝効果があった、ということですね。