Spotifyで不正ログインされるユーザー急増の原因の対処法を解説

2022年6月ころから、Spotifyで自分のアカウントに海外からのログインがあったという

通知メールが届くユーザーが急増しています。

ここからはSpotifyの不正ログインが急増している詳細と原因と対処法について見ていきましょう。

 

まず、過去にも不正ログインが急増したケースがあるように、

Spotifyでは定期的に不正アクセスが急増する時期があります。

そして、フリープランを利用していると複数のデバイスが利用で行えないため、他者がそのアカウントを利用してログインすると

自分ではログインできない場合もあります。

ですが、フリープランであり、海外からのログインであったという通知にも関わらず、

その通知のタイミングでSpotifyを開いたところ問題なく

利用できたという場合もあるそうです。

しかしながら、その通知はSpotifyのアカウント情報を盗み取ろうとした、

悪質なフィッシングメールである可能性があります。

 

不正ログインの通知がフィッシングメール詐欺の疑いもあります。

昨今、Spotifyを騙るフィッシングメール詐欺も横行しており、自身に届いたメールも詐欺である可能性も。

そのため、そのメール通知からではなく、Spotifyのアプリ内でパスワードの再設定をすることが賢明でしょう。

 

Spotifyの不正ログインの確認ですが、もし海外からのログイン通知が届いているにも関わらず、自分がログインできるということは

その通知は偽物です。

また、自分が登録していないアーティストやポッドキャストがあったら要注意です。

最近の検索履歴が新しい順に並ぶので、自身が調べた覚えのない履歴がある場合は不正ログインかもしれません。

メールに海外からのログインの通知がある場合も注意が必要です。

ただし、Spotifyの名前を騙ったフィッシングメール詐欺も横行しているので、

通知が来たからといって本当に不正ログインという可能性があるというわけでもないようです。

パスワードはメールから届いたものではなく、きちんとSpotifyのアプリ内から行うようにしましょう。

 

そして、以下の2点を気を付けましょう。

・Spotifyに海外からのログインがあったことを通知するメールアドレスは必ず、登録していたメールアドレスであることを確認するのが重要です。

もし、Spotifyで登録していないメールアドレスであれば、その時点で偽物と判断がつきます。

 

・通知元のメールアドレスを確認をするのも忘れてはなりません。

メールアドレスの末尾が「spotify.com」でない送信元である場合は、フィッシングメールの可能性が高いです。

 

ここまで見てきた中で、大切なことはパスワードは通知メールから変更するのではなく、きちんとSpotifyのアプリ内で変更することです。

騙されてからでは遅いですね。

小さな気づきが自分を守ることに繋がります。