奈良県警本部長の鬼塚さんが辞職後の再就職はどこ?

2022年7月、奈良市で演説中に安倍元総理が銃で撃たれて亡くなられました。

撃ったのは暗殺のプロなんかじゃあなく、ごく普通の青年でした。

2回の銃声のうち1回目は当たらず安倍氏もそのまま演説を続けようとしていたのです。

この時素早くSPが動いて阻止していられたら、彼は命を落とすことは無かったでしょう。

格闘技の心得などもなく、SP数人で抑えれば簡単に取り押されられるような青年でした。

襲撃を防ぐことができなかった。

奈良県警本部長であった鬼塚友章氏は減給3か月の懲戒処分に、その後自身の意向で辞職することとなったのでした。

まだ50歳、家族構成など分かりませんが働き盛りでこれからといったところです。

辞職後、再就職はどうなるのでしょう。

天下り先にそのまま行けば周りからの批判の声も殺到するはず、どこも行くところはないのではといった声が挙がっている一方で手厚く処遇され相当な職が斡旋されるのではといった声もあり。

どちらが正解なのかはわかりません。

ご本人、精神的にかなり参っているみたいです。

今はまだ再就職先をどうするか、自身が考えられる状況にはないのではないでしょうか。

もしかしたら安泰な職場を紹介されるかもしれないものの、すぐにも転職とはならないはずです。

公安・警護などの分野を着実に歩んできたのに全キャリが否定された。

当然です。

どんなお仕事にせよ、表立って活動することはないでしょうね。

ただこの国の治安の役に立とうと、今後は縁の下の力持ちとして頑張ってくれることと願います。

とにかく一番悪いのはテロリストとなった山上氏、そして彼もまた安倍晋三元総理の犠牲者というわけです。

「統一教会に再就職」なんて悪趣味な回答も寄せられていますが、さすがにそれは絶対にありえません。

そんなテンションではないはずです。