東京ドーム、1塁側2階2通路15列ってどこ

東京ドームの収容人数は55000人以上となっています。

最近はきっと新型コロナウイルスを警戒して、密にならないようにと観客数の制限などもしているでしょうがそれでも多くの方が押しかけているでしょうね。

座席表の見方は分かりますか。

お友達と待ち合わせしてたのに結局会えなかった・コンサートチケットが届いたけれどお目当てのアイドルとどれくらいの距離感で対面できるのか当日が来るまで分からない、ってだとだめでしょう。

イベントごとに多少は変わるものの、だいたい同じです。

ぜひ見方を覚えておくと便利です。

野球を観戦するのであれば立ち寄れない場所、選手がプレーする場所がアリーナ席です。

メインステージのすぐ近くである特等席。

ただし高低差がないので立ち上がって観戦することはできません。

そんなことをしたら後ろの人たちが全然見えなくなって、大ブーイングですね。

野球を観戦するときの座席の場所がスタンド席となり、1階席・2階席・バルコニー席とその中で細かく分類されるのです。

2階スタンドの方が1階スタンドよりも遠くになります。

その1塁側にあなたの席はあるのです。

東京ドームの座席表をご覧になったらお判りでしょうが、2階の席の間にある通路に1から14まで番号が振られてませんか。

2通路ということは「2」と書かれた通路の辺りです。

その11列から23列目のところにあなたの目指す「1塁側2階2通路15列」はあります。

会場にも座席表は掲示されているでしょう。

ただ事前にある程度把握して置いた方がスムーズです。

何しろ東京ドームは広い。

真逆の入り口から入ってしまうと、たどり着くまでにかなりの時間がかかってしまいますよ。

座席の見方が分かっていれば、コンサートとかで席を取る際の目安にもなりますね。