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原田諒作品がスカイステージで放送できなくなるのは本当?

宝塚のステージ、ご覧になればきっとたちまちタカラジェンヌたちのファンとなるでしょう。

もちろん歌や踊りがすばらしく、彼女らの日々の努力のたまものではあります。

ですが一方で、照明や音楽を操る方々・演出家など縁の下の力持ちの活躍も忘れてはいけませんね。

彼ら彼女らのおかげですばらしい舞台が出来ている。

一方で、彼ら彼女らが足を引っ張ることもあるのです。

宝塚の演出家でありさまざまな舞台を手掛けてきた原田諒さんが、この度退団することとなりました。

どうやらスタッフに対してセクハラ行為をしたとか。

「週刊文春」で報道されたのです。

若手の実力派として知られる彼、裏方が退団しようが関係のないものと思われているかもしれませんが大きく影響を及ぼすこととなるかもしれません。

何しろ原田作品がスカイステージにて放送されなくなってしまったら、朝月希和さんのサヨナラショーが永遠に見られなくなるわけです。

かつては振付師だったロバートロングボトムさんの事情により、82期のらんとむら初舞台公演の放送が一切なくなってますよね。

それ以外の場面はスカイステージにてたびたび放送されているのに。

「マリネらの吸血鬼」というパタリロの話は、アガサクリスティーファンよりパクリ騒動が起こり、「クリスティ財団に報告するぞ」と言われ永久欠番に。

そのまま20年間も一切見られなくなったのです。

20年過ぎたころ、財団に許してもらえてようやく文庫版で復活です。

ちなみに、原田氏退団の理由について歌劇団の広報は「プライバシーに関わるから」と回答していません。

ハラスメント事案が起きたことは事実ですが、より詳しい内容についてはわかっていないのです。

華やかなはずの宝塚の裏側でどういったことがあったのか、気になるもののさすがにこれは20年経ってもわからないままなのではないでしょうか。