キスマイの冠番組の宝くじ回でやらせ発覚!番組終了か?出演者は知ってたの⁉【10万円でできるかな】

キスマイの冠番組【10万円でできるかな】の宝くじ回でやらせが取りざたされました。

 

【10万円でできるかな】は深夜帯から始まってきて

今年の春にようやくゴールデンに進出したキスマイ初の冠番組でした。

ファンも楽しみにみていた番組ですが、衝撃的なニュースとなりましたね。

 

さらに「10万円でできるかな」では、さらに他の企画でもヤラセが行われているとのことで

詳しくは2月13日発売の「週刊新潮」特集記事にて明るみになるそうです。

 

ここで今後の番組が終了になるかや出演者が知っていたかどうかも調べてみました。

また過去のやらせで打ち切りになった番組も調べて、今回と比較してみました

詳しく見ていきましょう。

 

「10万円でできるかな」とは?

 

月曜日のゴールデン帯に概ね隔週で放送される「10万円でできるかな」は、

Kis-My-Ft2(キスマイ)とサンドウィッチマンをレギュラーに起用した人気バラエティです。

 

キスマイとゲストらは、資金10万円を元手に試行錯誤し、

その様子をスタジオのサンドウィッチマンが盛り上げる趣向です。

 

10万円でできるかな「宝くじ」企画の内容と結果

 

ヤラセが明るみに出たのは、番組の人気企画のひとつである「宝くじ」で、1月13日に放送された回でした。

その結果には当時からヤラセを疑う声が上がっていました。

実際にどういう企画と結果だったのかまとめてみました。

 

「宝くじチャレンジ」はナンバーズ、スクラッチなどを購入し、

どれだけ当たるかを検証するというものです。

 

ゲストともに1人10万円で年末ジャンボの番号を7人が、

ジャンボミニの番号を9人がそれぞれ確認していきましたが、

 

なんと

・1万円の当たりくじを23枚

・10万円の当たりくじを5枚

当てていました。

 

その結果、16人中5人がプラス収支で終えるという大当たりな結果になりました。

 

いやーこれは怪しいを通り越して演出が下手を疑うレベルでないですかね?

それを経て今回週刊新潮でスタッフからの証言まで出てきてしまったということだそうです。

 

やらせの内容とその弁解内容

このような結果と証言をもとに週刊新潮が取材をしました。

テレビ朝日広報部の回答はこちらです。

 

「『スクラッチくじ』企画については、削るマークが9つ前後なので

当たりに一定の法則があるのではと推論し、そのシミュレーションとして

10万円以上のくじを購入したこともありましたが、

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既にスクラッチを削ったくじを番組収録に使用することはできません」

このようにヤラセを否定しました。

 

やらせを否定と言いますが、これは否定できているのでしょうか?

十分やらせをしているとみなされてしまうと思うような苦しい言い訳ですね。

 

どうしてもやらせじゃないといいたかったら

「買った中から、外れる可能性の高いものを事前に避けたものを使って検証しています!」

というテロップが必要でしたね。

 

さらにこれはスタッフだけでなく出演者は知った上で撮影をしていたのか気になりますね。

 

キスマイやサンドイッチマンはやらせを知っていたのか?

もしもやらせを知っているといたら、とても心配ですが

以下の様に回答したそうです。

出演者には、「『手間を省くため途中まで削っておきました』と、

当たりが確実な“ストック”と、買ったばかりのくじとを差し替えていたのです」

このように、出演者にはその法則を黙った状態でくじの差し替えをしていたそうですね。

その結果として、驚いていることは知らせていない状態の反応であるということだそうです。

 

ただ、出演者は途中まで削られた状態のものを渡されていることから

素直に「あ、先に削ってくれてありがとう」となるのでしょうか?

まあこれに関しては、なんとも言えないですね。

 

番組は終了になるのか?

 

最近やらせで番組が終了した番組では

『クレイジージャーニー』と『消えた天才』が印象的ですね。

 

『クレイジージャーニー』のやらせ内容は?

2019年8月14日放送で、人気コーナーでした。

その内容は爬虫類ハンターの加藤英明さんがメキシコにいって、

見つけるのが極めて難しい爬虫類を捕まえる企画です。

 

その珍しい爬虫類を、事前に仕込んで用意していたことが発覚したそうです。

消えた天才の捏造加工疑惑とは?

2019年8月11日に放送された「消えた天才」で、捏造疑惑が浮上しました。

リトルリーグの全国試合の映像で12歳の少年が投げるストレートがものすごく早いという特集でしたが

この中で、

「投手がボールをリリースした瞬間からキャッチャーミットに収まるまでの約0.5秒間について、

映像のスピードを実際よりも2割程度速くしていました」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp

とのことです。

 

これらの二つと比較してみても

この二つと同様かさらに悪質に感じられますね。

そのため、話し合い次第ですが、打ち切りになってしまう可能性は十分にあり得ると思います。

 

 

SNSの反応

 

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