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板橋美波(飛び込み選手)のwiki風プロフ 身長や体重 怪我の程度や大学はどこ!?

投稿日:

7/20(土曜)の「あすリート」に飛び込みの板橋美波選手が出演されます。

板橋選手といえば代名詞の「109c」でリオオリンピック入賞を果たし
ケガと闘いながらも東京オリンピックを目指している期待の選手ですね。

その板橋美波さんについて、成績や両親についてや出身の学校や飛び込みのルールについてなどをしらべてみました。

 

板橋美波(飛び込み選手)のwiki風プロフ 身長や体重 趣味など

 

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名前      板橋美波(いたはし みなみ)
生年月日    2000年1月28日 (年齢 19歳)
出身      兵庫県 宝塚市
身長      150 cm
体重      45 kg
所属      JSS宝塚
趣味      嵐、櫻井翔のファン

板橋美波選手は現在19歳の大学生です。

実際筋肉すごいですよね。ネットにある画像を見てみると分かりますが、太ももや腕の筋肉が目に見えてわかるくらいついています。
これは「1日4時間、365日休みなし」という日ごろの努力と鍛錬が可能にしているということでした。

特に体の質量が大事だそうですが、小柄な板橋美波さんは筋力やパワーと優れたバランス感覚でカバーしているようです。

 

父親は柔道の選手だった。

両親は共に日体大時代に柔道部に所属していました。

父親は元柔道家の板橋秀彦さん。日本体育大学で柔道をされていました。
母親も日本体育大学で柔道をしていたようで、ご両親はそこで出会ったわけですね。

小学生の頃から際立っていたという板橋美波の強い脚力・ジャンプ力は、柔道家だった両親譲りのものだと考えられるでしょう。板橋美波の大技の秘訣である瞬発力も、親譲りの才能だといわれています。

加えて、板橋美波自身が厳しい筋力トレーニングを積んだ結果、ぶれることのない回転力と速い回転スピードを身につけたことで大技の成功につながり、板橋美波を唯一無二の飛び込み選手へと成長させました。

 

ちなみに、過去に行われた取材によると、「家では飛び込みの話は一切しない。
練習はハードなんだから、家でくらいゆっくりさせたい」ということを述べていたそうです。

 

板橋美波(飛び込み選手)の始めたきっかけは?


板橋選手は小学1年生から競泳を始め、3年生の時に飛び込みに転向しました。

小学校3年生の時に軽い気持ちで参加した、1カ月間の「飛び込み体験教室」で飛び込み競技の楽しさに目覚めました。

幼い頃の板橋選手はご両親がやっていた柔道もやりたいと、柔道教室にも通っていたようですが、
遊び感覚ではじめた飛び込みの方がだんだん面白くなってしまい、現在に至るといった感じだそうです。

 

板橋美波(飛び込み選手)の学歴

板橋美波の出身中学や高校について調べてきました。

学歴      宝塚市立宝塚小学校
宝塚市立御殿山中学
出身高校    甲子園学院高等学校
大学      甲子園大学1年在学中

上記の学校については、調べていくと坊っちゃんやお嬢様が通う学校で
真面目な子供が多いとされているそうです。

板橋美波さんは、小学3年生の時から競泳を始めましたが、飛び込み競技に転向して、
中学1年生の時に本格的に始めて、約4年で世界レベルに追いつきました。

学校にはプールなどの専門設備はないそうで、基本的にスイミングスクールで活動していたようですね。

板橋美波(飛び込み選手)の成績は?


中学2年   日本選手権高飛び込みに参加して3位
中学3年   中学大会を連覇
日本選手権高飛び込みで初優勝

2014年仁川アジア大会では、3m板飛び込みで7位、高飛び込みで5位に入る。
2015年カザン世界選手権で、準決勝16位で敗退した。

飛び込みを始めてからわずか2年で全国大会に出場して表彰台に上がるほどの頭角を現し、
御殿山中学2年生のときに出場した日本選手権では、高飛び込みで3位の快挙を成し遂げます。
そして、中学3年になった翌年の室内選抜では高飛び込みで優勝を果たし、
全国中学大会では、高飛び込みと板飛び込みの2種目で2冠を達成しています。

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2015年カザン世界選手権では予選で前宙返り4回半抱え型(109C)を成功させ6位通過をしたが、準決勝では失敗し16位で敗退した。
2017年ブダペスト世界選手権では10m高飛び込みで109Cを成功させ7位に入賞した。

 

ただし、近年はケガに悩まされている。

しかしその後、相次ぐ故障に悩まされるようになりました。

2018年4月に入水の衝撃が原因とみられる右目の網膜剥離を患い、手術。
2018年8月のジャカルタ・アジア大会で左すねを痛め、
2019年4月には疲労骨折で左足のヒザから足首までチタン製のプレートを入れる手術を受けました。

そのため、19年4月18日に行われる世界選手権代表選考会も骨折のため欠場となりました。

今は焦らずゆっくり再起を向けているようですね。
一歩ずつ着実に進んでもらいたいです。

板橋美波(飛び込み選手)の飛び込みの動画は?

 

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2015/07/27 🇷🇺 3年前は物凄く回転が軽かった😂

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#finadivingwoldseries #finaダイビングワールドシリーズ 1日目 #シンクロ高飛込 #板橋美波 #荒井祭里 #FINA

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飛び込みの様子のわかる動画を見つけました。

とてもスムーズな入水ですね。

 

板橋美波(飛び込み選手)にしかできない、「109C」って何?

板橋美波は、世界中の女子飛び込み選手で唯一、「前宙返り4回半抱え型」が飛べる選手です。
「前宙返り4回半抱え型」とは、膝を抱えて台から跳び、空中で前回りの回転を4回半行うことで初めて完成となる難易度の高い技です。
演技番号をもとに「109C」とも呼ばれています。

板橋選手にしか出来ない理由が、柔軟性とパワーの筋肉だそうです。
そもそも飛び込みは、ウェイトリフティングの次に瞬発力が必要な競技だと言われています。ジャンプをし、一瞬のうちに身体を急回転させなければならない。彼女は厳しいトレーニングによって、瞬発力と軸のぶれない回転力を生み出す筋肉を鍛え上げたそうです。小さな体型に手足の長さや筋肉のつき方、下半身の重さがお互いに噛み合って回転力を生む身体のバランスが出来上がっている」という事が言われていました。

中学2年の時に、自らこの大技に「挑戦してみたい」と練習を始めた板橋美波は、粘り強く取り組むことによって、数カ月後に世界で初めての大技を身に付けることができました。中学3年からは、「前宙返り4回半抱え型」を公式戦でも披露し、高飛び込み界に、板橋美波の名前を知らしめることになりました。

ちなみに、リオオリンピックの決勝でこの大技を板橋美波が成功させていれば、メダルは確実と目されていましたが、難易度が高く失敗のリスクも高いため、「前宙返り4回半抱え型」の披露は、リオオリンピックでは見送られました。

 

飛び込み競技の採点ルール

ところで、そもそも「飛び込みってどういうふうな基準で勝負するの?」と思う人も多いと思います。
オリンピックの飛び込み競技について、少し見てみましょう。

〇競技は二種類(それぞれペア種目と個人種目がある)
飛び板飛び込み  1mと3mの弾力のある飛び込み板より飛び込む。
高飛び込み     5m と7.5mと10mの弾力のないコンクリート製の飛び込み台から飛び込む。

・男子6回、女子5回の試技を行う(得点の合計を競う)
・演技の種類の難易度によって点数が決まる
・審査員7名の採点のうち、最高点から上位2つと最低点から下位2つを除く残りの3つの採点を合計し、難易率を掛けた値が得点になります。

〇採点基準は以下の四点です
①演技 ②難易度の高さ
③姿勢 ④入水の美しさ

この中で特に重要視されるのが、入水の美しさです。
水しぶきを上げないで入水できると「ノースプラッシュ」という技が加算されるのですが、これが高得点に繋がる大切な採点項目となります。
ですから、常に体のバランスや筋力を考えて飛ばないといけません。

わずか数秒で勝敗が決定してしまう競技ですから、高度な技を繰り出すには常日頃のトレーニングがいかに重要になってくるかということが分かるかと思います。

 

板橋美波(飛び込み選手)の筋肉は?

 

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板橋美波選手は小柄ながらその筋肉がすごいと話題になっております!

身長150センチと小柄な体格ですが、1日4時間、365日休みなしの練習で培われた筋肉を持っており
馬淵コーチによれば、「同年齢の女性に比べ、筋肉量が2倍ある」そうです。

世界でひとりだけ109Cを成功させれているカギも、小さな体に詰まった人並み外れた筋肉量と体のバランスと言われています。

飛び込み競技では、スタート台をけりだしてスタートするときに使う筋肉として太ももの裏と足の裏が重要と言われています。
そのため、太ももの裏と足の裏、さらにはお尻の筋肉を鍛えるためにスクワットが良いそうです。

特に、飛び込みスタート時と同様に足の裏をきちんとつけた上でスクワットを行なって鍛えるようです。

また飛び込みは”くの字”になるように姿勢を維持することが大切です。
そのため体幹で正しいフォームを維持するので、腹筋・背筋を鍛えることが重要らしいです。

 

 

 

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