ファンたちが見守る中、かつての名作・ポケットモンスターシリーズ「ダイヤモンド・パール」のリメイク作が10年以上の時を経て生み出されました。

 

それが「ダイパリメイク」です。

 

原作のストーリーはそのままにより遊びやすくなっていますが、実は不満を感じている方たちもいるのです。

 

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ダイパリメイクのグラフィックが酷い?

 

ダイパリメイクのグラフィックが酷いと言う声が挙がっているのですが、本当なのでしょうか。

 

グラフィックというのはNintendoSwitch画面に映る映像のこと、10年前に比べて技術は上がっているのですからグラフィックも良くなっていて当然です。

 

実際にはどうなのでしょう。

 

酷いと言われる理由は?

 

残念ながら、グラフィックは10年前のままの状態が採用となっているようなのです。

 

さまざまな作品ですばらしい技術を見てきている人たちにとって、物足りなさが感じられても当然です。

 

原作のストーリーが全然別ものとなっていたらそれもまたクレームものですが、リメイク版となっている以上は現代の技術をうまく取り入れていただきたいものです。

 

ここ最近のポケモンシリーズで遊んでいる方たちになじみ深いのが頭身が高い3Dグラフィック、実はずっとこのような描かれ方ではなかった、時代ごとの変遷があります。

 

かつて使われていたドット絵のようなデフォルメが基調とされた3D、こちらがダイパリメイクでも採用されています。

 

懐かしさを感じたり問題なく受け入れる方もいる一方で、違和感を感じてしまう方もいます。

 

ポケモンも3Dになったし、自由視点も追加されました。着せ替えだってできるようになりました。

 

せっかく10年の間に良くなった技術、うまく取り入れられなかったのがダイパリメイクの敗因でしょう。

 

敢えて変えていないのが良いというファンもいるのですから、難しいところです。