ラティオスはどんなポケモン?

ラティオスはルビー・サファイア・エメラルドで初登場したポケモンです。

このポケモンはこの世代の準伝説ポケモンです。

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ラティオスはどういった構成で育成する?

以下の育成論において、HP=H、攻撃=A、防御=B、特攻=C、特防=D、素早さ=Sと定義します。

まずラティオスの種族値は、H80、A90、B80、C130、D110、S110の配分です。

高速特殊アタッカーで運用するのが無難な種族値です。

余談ですが、600族のため通常の対戦で使用できる中では合計種族値が最高となります。

一部例外はありますが、本記事では割愛します。

 

特性は浮遊しかありません。

 

持ち物

迷った場合は心の雫です。

他にも拘りスカーフや拘り眼鏡、命の珠なども候補となります。

 

性格

迷った場合は臆病です。

控え目にすると抜かれる相手が多くなるため、拘りスカーフを持たせる場合のみ候補になります。

 

努力値

弱点が多く、ラティアスに比べて居座れるほど高い耐久があるわけではありません。

ラティアスとの差別化を図るためにもCS252、B6にしましょう。

回復手段も瞑想もあるため、耐久と火力を強化し全抜きを図る手段はありますが、ラティオスのタイプ一致技は無効化されるリスクがあるため、スリーウエポンで相手に負荷をかけるのが無難です。

 

流星群か竜の波動と選択または両搭載でドラゴンタイプとのタイマンを制すようにします。

流星群は連発が効かないため、撃ち逃げや後述の置き土産とセットで運用するといいでしょう。

エスパー技はダイパリメイクではサイコキネシス一択です。

サイコショックはダイパリメイクでは覚える手段がなく、専用技のラスターパージは火力不足のため候補外となります。

その他の攻撃技は冷凍ビームや波乗り、10万ボルト、シャドーボールが候補になります。

不意打ち対策の補助技は流星群後の起点化阻止の置き土産、身代わり、他にリフレクター、光の壁の両壁といったサポートに徹するのもありです。

サポート型なら、HS252ベースも考えられます。

ただし、この場合は火力で負荷をかけるには弱くなります