カバルドンはどんなポケモン?

カバルドンはダイヤモンド・パール・プラチナで初登場した地面タイプのポケモンです。

 

スポンサーリンク

カバルドンはどういった構成で育成する?

以下の育成論において、HP=H、攻撃=A、防御=B、特攻=C、特防=D、素早さ=Sと定義します。

まずカバルドンの種族値は、H108、A112、B118、C68、D72、S47の配分です。

攻撃と防御が高いため、特攻が低いのはデメリットではないですが、素早さが低いのがデメリットです。

しかし、低い素早さのお陰で後述の特性を生かしやすくなります。

 

特性

砂起こし

戦闘に出ると砂嵐状態になります。

砂の力

隠れ特性で、砂嵐時に地面、岩、鋼技の威力を上げられるのは悪くないですが、素早さの低いこいつでする必要はありませんし、通常特性の砂嵐が優秀ですので、候補外です。

 

性格

腕白が最有力候補です。

 

努力値

HB252が基本です。

特殊アタッカー対峙することを気にする場合は、HD252でもいいでしょう。

ただ、このためにわざわざ慎重な性格にする必要はありません。

慎重な性格にする場合は、特防実数値を125以上にしなければ努力値配分で損します。

ちなみに特防実数値は努力値と性格で極限まで高めても136と防御無振り時の実数値138よりも下ですし、素早さのように実数値1の差で勝敗を左右する局面は少ないため、低めのDのために慎重にする理由は薄いのです。

上記理由によりHD252だとしても、腕白でも構わないということが言えるのです。

 

持ち物

オボンの実やフィラの実などが候補となります。

フィラの実系列の場合、苦手な味だと混乱するため、カバルドンを普通に厳選した場合はウイの実を避けて持たせるようにすることになります。

他には、砂嵐ターンを8ターンにできるさらさら岩も候補です。

 

タイプ一致の地震は必須です。

サブウエポンは相手を妨害する岩石封じが候補となります。

補助技は、ステルスロック、欠伸、吹き飛ばし、怠ける等、役割に応じてカスタマイズしましょう。