年賀状「寒さ厳しく続く折ご自愛ください」と書いてもいい?

上記のテーマについてのQ&Aについて、まとめたいと思います。

年賀状に添える言葉について、正しいかどうかの話になります。

簡単な話ではありますが、年賀状について、私なりに説明します。

年賀状は元日に親交のある人に対して感謝の気持ちを伝えるための書状です。

書き方に礼儀を重んじたり、軽い気持ちで書いたり、相手によって千差万別です。

テーマの言葉について理解するために、年賀状の書く流れを下記に記します。

まず、謹賀新年と賀詞を書く。

近況や無事の越年を祝うの事柄を書く。

今後の親交を願う言葉を書く。

相手の健康や繁栄を願う言葉を書く。

一言の添え書きを書く。

以上の流れで年賀状を書きます。

書く言葉は決まりはありませんが、形式に添った文書が一番好感を持たれると思います。

ここで、年賀状の小話をあげたいと思います。

まず、年賀状を元日に届けたいのならば、12月15日から投函を受け付けているので、投函した方が良いと思います。

もちろん元日に年賀状が届いた場合でも、相手に年賀状を届けられるので、絶対に元日に届けなければいけない訳ではありません。

次に、相手が引っ越しした時にはデザインなどの部分に一言添えましょう。親しき仲にも礼儀ありという気持ちが表れていると思う内容です。

また、子供が出来た場合などは、子供の名前に名字をつけましょう。

など年賀状にはいくつかの、書き方の流れや、時と場合による礼儀と挨拶があります。

そこで、テーマの本題に触れますが「寒さ厳しく続く折ご自愛ください」と書いてもいいのでしょう?

私としては、あまり言葉遣いに厳しくないので、この文章が書かれていても特に無礼に感じません。

そこで、Q&Aサイトにて調べてみました。

スポンサーリンク

正しい使い方は?

Q&Aサイトによりますと、寒さが続く、厳しい寒さ、が正しい言葉遣いとの事ですので、

厳しい寒さが続きます折、ご自愛ください

の言葉遣いが適当との事です。

ただ、若者言葉など、今後失礼ではない言葉になるかもしれません。