阪神の森木大智とは?

ドラフト1位で阪神タイガースに入ってきた期待の新人、それが森木大智です。

小学校2年のとき甲子園球場の阪神・巨人戦を観て影響を受け、野球を始めたそうです。

目標とするのは同郷であり阪神の投手として活躍していた藤川球児、154キロの剛球は将来が楽しみです。

中学時代にもすでに軟式球史上最速と言われる150キロを出していて「スーパー中学生」と注目をされていたのです。

コロナウイルスの影響もあり2年の夏の甲子園大会は中止となりました。

その代わりとしてあった独自大会もチームの方針が「3年のみを選手として戦わせる」ということだったので、2年生の彼はベンチを守るしかありませんでした。

3年でもセンバツ出場を逃し、「5回出場」を目標に高校でも野球を続けるも運命の巡りあわせにより1度たりとも甲子園出場の夢はかなわなかったのです。

とはいえ阪神タイガース選手として甲子園球場にやってきた、プロとしてこれからはいくつもの試合を経験することとなるでしょう。

「やるなら本気で」「高校時代と同じく打って投げた走りたい」「世界一の選手になります」、会見ではこういった発言が飛び出しました。

高卒ルーキーながら幼さを感じさせない堂々とした喋りにも大物っぷりがうかがわれます。

そんな彼ですから、コツコツと練習を続けるのは当然のことで日々の食生活にもしっかりと気を配っているみたいです。

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阪神の森木大智が毎日飲んでいる飲み物は何?


毎日欠かさず飲んでいる飲み物もあるとか、プロテインでしょうか。

彼が生まれ育ったのはかんきつ類で有名な高知県土佐市です。

なのでオレンジジュースかもしれませんね。

 


すでに中学生の時点で、「子供たちに野球の良さを伝えたい・野球人口を増やしたい」と旗振り役としての自分を自任していたとかいうことです。

中学時代は少年野球チームで・高校生になると野球教室で中学生に野球を教え、高知の野球ファンの人口増加に貢献していたのです。

更には高知の良さを広める活動をしていたとしてもおかしくはありません。