トーゴという国から電話は詐欺?SNSの反応は?

トーゴ共和国、西アフリカにある共和制の国です。

ガーナの東隣と言えばある程度の場所がお分かりいただけるでしょうか。

平均気温27度の熱帯地域、一年を通じて過ごしやすい気候です。

トーゴ湖にケラン国立公園・独立記念碑など名所も多数あり、公用語がフランス語で英語があまり通じないのは難点ですが日本とはまた違った文化を楽しんでみてはいかがでしょう。

大半の日本人にはなじみがあるとは言えない国だったはずのトーゴですが、ここ最近ちょっとした注目を集めています。

残念ながら悪い意味で、なぜかこの国から突然に電話がかかってきたという方がちらほら表れているのです。

当然これは詐欺です。

興味を惹かれて折り返しの電話をしてしまわないように、1分1200円と高額料金が吸い取られてしまいます。

どうやら、犯罪グループがトーゴの電話会社と結託してやっているみたいなのです。

トーゴ共和国に限らずその他の国からかかってくることもあります。

日本とアフリカ、どれだけ距離が離れていることか。

長距離電話は本当に連絡が必要な相手とのみするようにしましょう。

電話発信システムより無作為にかけ、運悪くあなたの元に届いただけです。

電話番号と個人情報の紐づけまではされてないため、よっぽど運が悪くなければ何度も何度もこういった電話に悩まされるといった事態は起こらないみたいです。

ご安心ください。

恐ろしいのは海外からの電話を受診しただけ、ただそれだけでも料金が発生してしまうケースがあるのです。

知らない番号には出ないといった防御策をとっていても、留守電で自動的に受診してしまったらそれでアウトです。

KDDIなど国際電話を全拒否できる設定のあるところもあります。

気になるなら申し込んでおくと安心です。

とはいえいたちごっこで、なんとか対処法が見つかったと思ったらそれを超える犯罪がまた出てくるものですよね。

個人個人で注意するようにというアドバイスしかできないのが現状です。