Apple Payで請求先住所が無効ですと表示は何故?対処法は?


現金のみだったのがカード払いに、更に最近はスマートフォンを用いた決済サービス「Pay」も主流となりました。

PaypayにLinPayなどその種類も豊富、自分に合ったものを選んで賢く利用するようにしましょう。

ApplePayならビックカメラにユニクロ・マクドナルドとさまざまなお店で使用可能です。

これを導入していれば、決済がとってもスムーズになります。

電車やバスなどの公共交通機関を使って通勤通学されている方のご利用も増えています。

駅でiPhoneをかざすだけで改札が通過できるのです。

ネットショッピングの際のオンラインでの決済にも便利ですね。

でもいざ利用をと思ったときに、「請求先住所が無効です」なんてエラーが出てきて困っている方いらっしゃいませんか。

請求先住所、ちゃんと設定してますか。

「WalletとApplePay」ボタンを押すと登録済みのカード一覧が出てきます。

設定したいカードを開いたら請求先住所を選択し、入力しましょう。

お名前も忘れないように入れておいてください。

ちなみに、この住所あてに商品が届くわけではなく発送先住所も別で設定することとなります。

こちらはあくまで請求先の住所なのです。
請求先住所と発送先住所、海外通販でも「BillingAddress・ShippingAddress」の名でおなじみのはずです。

請求先住所には、クレジットカード会社に登録の住所を入れてください。

カードの不正利用があったらなりませんから、身分照会の際などに用いられることとなります。

家に余計なものが届いて親にばれたら困るからと空欄にしてたのではないでしょうか。

その住所に荷物や封書が届けられたりといったことはありません。

請求先住所と発送先住所の2種類の住所があることをご存じなかった方もいらっしゃるでしょう。

発送先住所を登録して安心していたら、このようなエラーメッセージが入り購入できないなんて自体に陥ってしまうのでご注意ください。