オンライン決済サービスのPayPay、現金を持つよりお支払いがスムーズだしポイント還元もあり、若者を中心にどんどん利用が高まっています。

そんな中、支払いで付与されたPayPayボーナスを使った投資の疑似体験・PayPayボーナス運用サービスも2020年より始まり注目が集まっています。

1ポイント・すなわち1円から運用可、口座開設とかの手続きは一切ありません。

そもそもは現金で支払っていたならなかった金額、増えればラッキーですし減ったところで痛くも痒くもないというわけです。

今や500万人以上の方が運用しているそうです。

そんなPayPayボーナス運用、更に進化し今年からは「テクノロジーコース」が追加されました。

スポンサーリンク

PayPayボーナス運用に新しく、テクノロジーコース チャレンジコースとの違いは?

これまでは「スタンダードコース・チャレンジコース」の2コースで、それぞれに長期運用向け・短期運用向けと分けられていたのです。

テクノロジーコースもまた短期運用向け、ただしこちらは世界規模で有名な企業に投資したい方向けとなっています。

アップルにマイクロソフト・アマゾンなど、いずれも信頼性抜群のところばかりで成長著しいのできっと大丈夫と思われるのであれば選んでみたらよいでしょう。

チャレンジコースはその名のごとく、得する可能性は3倍ながら損する可能性も3倍に膨れ上がるので要注意です。

初心者の方はとりあえずはスタンダードコースで投資というものを学んでから、挑戦した方がよさそうですね。

出てきた当初はとってもお得と人気を集めたPayPayのボーナス運用ですが、2022年より手数料が1パーセント取られることが決まり、プチ炎上しています。

そもそも投資の世界ではどんな企業であれ、利益が上がり続けることはないのです。

数年前には新型コロナウイルスが流行する世の中なんて想像もしていなかったはず、何がいつ起こるかなど予測は不可能です。

そんな中、新コースが出るたびに目新しさにすぐ飛びつくのは得策とは言えないでしょう。

堅実な道を常に選ぶようにした方がよさそうです。