北京五輪、ジャンプ女子ノーマルヒルでみんな金のヘルメットとゴーグル

ついに始まった北京オリンピック、ご覧になっていますか。

ジャンプを見ていてジャンプ台が2本あることに気づかれた方もいらっしゃるはず、なぜか女子は片方しか使用していませんね。

実はジャンプ女子は、ノーマルヒルのみなのです。

小さな方を「ノーマルヒル」・大きい方を「ラージヒル」の選手が飛びます。

「70m級」「90m級」と呼び名の方がなじみ深いという方も多いかもしれません。

高さもK点もそれぞれに異なります。

スキージャンプ選手自体が世界的に見ても少ないのですが、

特に女子はオリンピックで採用されてからの歴史も短くとにかく少ししかいません。

ラージヒルを飛ぶ選手層は更に薄くなり、そういった理由から1競技のみとなってます。

見ごたえある競技ですし、今後選手がどんどん増えていってほしいものですね。

ところで、順に飛んでいる選手たちを見ているとやたらとヘルメットやゴーグルの色がゴールドに輝いていませんか。

黄色というよりもまさしく金色、光り輝いています。

チームカラーというわけではなさそう。皆さん国はバラバラです。

ノーマルヒルでもその高さは85から109mですから、ヘルメットは彼女らにとっての命綱です。

まさか選手同士で貸し借りをしているわけではないでしょう。

もしもサイズが大きすぎて、途中で外れでもしたら大変です。

ですから選んでゴールドにしているということです。

やはりオリンピックと言えば目指すは銀でも銅でもなく金でしょう。

「金メダルを絶対に取ってやるぞ」といった気持ちの表れなのかもしれませんね。

中国人にとって縁起が良い色と言えばやはり赤ですが、金色も好きみたいで時計とか室内の飾り物とか金色はよく使われます。

実は中国にて支給されたものをそのまま使用しているといった可能性も考えられます。