林社長と條社長って何があった?


素晴らしいアイディア実現にはお金が必要、それで埋もれてしまってはモッタイナイ。

ビジネスで成功しお金を持っている社長たちに対し志願者がプレゼンを行い出資の有無を決める「令和の虎」というYouTube配信のリアリティ番組はご存じですか。

「マネーの虎」のオマージュ番組です。

どうやら、2019年出演の林社長と條社長との間で何らかのトラブルがあったみたいですね。

「おウチでマジ牛タン」という家庭用牛タンの通信販売で財産を築いた株式会社SGGK社長の條さん、「令和の虎」で手に入れた500万円の投資を資金に会社の売り上げを伸ばすことに成功したのでした。

その時に虎として出資したのが林社長だったのです。

條さんはその後は、自身も虎として番組出演されていましたね。

順風満帆かと思いきや破産手続きを受けることに、一体何があったのでしょう。

日本初の試みとして話題となったものの業績が悪化し倒産、そのまま條さんは音信不通となってしまいます。

そうなるとなぜか投資し応援していたはずの林社長を含め幾人かの人間が、「経営センスのない條のせいで破産したんだ」と批判動画を出してきたのです。

「條さんから頼まれてお店の株の7割をもらったのに、倒産を前に突然株を返せと言われた」と林氏は主張します。

そんな中、林氏らの違法賭けポーカーが発覚し謝罪動画が流れたりといろいろあったわけですが、家中の人物らが「緊急報告」なる動画を公開しましたから、皆が注目して当然ですね。

どうやら條氏は林氏にお店を横取りされそうで信用できなくなり、だからこそ株を返してほしいと言っていったようです。

それに対し林氏側は「売った額の4倍払ったとしても返さない」と言ったとか、対談では「悪気はなかった」とのことでしたが小学生の言い訳ですよね。

下剋上のビジネスの世界、上の立場でい続けるためには面の皮はかなり厚くないといけないみたいです。