【予測】円安はいつまで進む?また今後1ドル110円以下になるのはいつ頃?

昔の日本では1ドルは360円と固定相場制が採用されていました。

「円は360度、だから360円でいこう」なんて乱暴な理由から決まったんだというのは田中角栄のジョーク、終戦当時のアメリカと日本の経済力を分析し産出された根拠ある数字だったのです。

本当は320円とか340円が妥当だったものの、ソ連や中国・北朝鮮など周りはどこも不安定な情勢にあり少しでも早い経済復興をさせアジアの中でも資本主義で成功した国にしなければとのアメリカの思惑があり、360円となったそうです。

その願い通り高度経済成長した日本、今は変動相場制となっていますね。

現在、日本は平和ですがその周りのロシアとウクライナで情勢が悪化し円安化が止まりません。

いったいいつまでどれだけ進むのか、不安に思われている方もいるはずです。

本来、戦争とか金融危機・○○ショックと言われるものが起こった場合は円高になるはずなのです。

なのにむしろ円安が進んで、そこには強い圧力が加わってると見ると良いでしょう。

これも過去の事例から、5年以内に1ドル150円に到達するはず・125円くらいまでは推移していくだろう、といった予測合戦もSNSなどで繰り返しています。

ただ為替のことってどれだけ詳しいプロでも、なかなか想定しづらいのです。

「1年後のことさえ分からない」、と匙を投げる方までいるほどです。

海外の製品を買うようなことなんて無いから、円安になろうが関係ないと思ってはいませんか。

円安が進んでいくと、最終的に我々国民のほとんどの資産が没収されるという「預金封鎖」だって起こって不思議ではないみたいです。

今後3年以内にそんな最悪の事態となる可能性は70パーセントとか、ウクライナとロシアの戦争がどうなっていくか改めて興味が湧いたのではないでしょうか。