ラナンキュラス(VTAアカデミー)は無個性で面白くない?みんなの反応は?

「ラナンキュラス」、花の名前です。

赤やピンク・オレンジなど明るい花弁の大輪の花を付ける園芸品種で、美しく見栄えがあり人気なのです。

にじさんじのVTAアカデミーよりデビューの3人組メンバーの名前も「ラナンキュラス」、2022年3月にデビューしたばかりで天ケ瀬むゆ・先斗寧・海妹四葉の同期ユニットとなります。

ラナンキュラスの花が咲くように華々しくデビュー、と思いきや「ガワは可愛いけど中身が普通だし配信も声も歌声も普通、強い個性がなくてつまんない」と、とにかく厳しい評価が多いみたいです。

そもそも同じような期間で3つもデビューが重なっているので、そこでファン達に強く印象付けるのは難しいことだったのではないでしょうか。

更には「ホロライブ」側でもその日はデビューがあり、ライブ公演の翌日だったので最悪のタイミングですよね。

とはいえ「にじさんじ」のライバーさんたち、最初は批判が多いものなのです。

気にせず頑張っていただきたいです。

某ライバーさんだって、初配信の時には面白く無さ過ぎて炎上した過去を持っています。

最初はどうしても緊張してしまうもの、そこで個性をだせと言われても難しいでしょう。

慣れていく中で少しずつ自分らしさを出せるようになって、それが個性としてファン達に受け入れられるようになるのです。

スカウトをやりつくしたので今は一般枠中心に、質が下がるのも当然ではあるでしょう。

ファンから批評を受けるような方々も多いかもしれませんが中にきっと原石が見つかるはず、期待の元に事務所側はこのやり方を続けているのです。

人数を増やし活動の方向性に違いを付けることでファンの間口を広げたいといった戦略もあります。

今回はあなたに合わなかっただけ、ガワも配信も声も歌も全部好きってグループがいつかは現れるがもしれませんよ。