柚香さんが水美さんへの2番手羽根「水美の羽根」の発言についてみんなの反応は?

華やかに見える宝塚の世界、その華やかさを演出する道具として背負い羽根も大切な役割を果たしているのではないでしょうか。

公演最後を飾るにふさわしいゴージャスなアイテムです。

とはいえ華やかさの裏側には熾烈なトップ争いあり。

まずは音楽学校入学の時点である程度の人数が落とされます。

狭き門をくぐり抜けてやってきた中でトップスターと呼ばれるのはそれぞれの組でたった1人。

だれがトップスターなのかも羽根で分かるのです。

ゴージャスさも大きさも他とはまったくちがいます。

トップ娘役と2番手のスターが次の大きさを背負う資格を持つのですが、3番手羽根は背負っている人がいるけど2番手羽根の方はいないというなら3番手の方は2番手の器にはないってこと、それがハッキリと皆に知られるのです。

恐ろしい世界ですね。

この度ついに、水美舞斗さんが2番手羽根を背負いましたね。

それに対してトップスターである柚香光さんのカーテンコールでの「みなさま、水木の羽根」発言についてどう思いますか。

同期がここまで上がってきたことを祝福してるんだなとほほえましく見てた方がいる一方で、批判の声も挙がっています。

何しろ繊細な羽根問題、あの場で発言するのはどうか・公私混同なのではないかという方もいれば「良かったね。おめでとう」といった上から目線が嫌だという方も、すでに劇団やVISAでも問題となってるみたいですね。

一方でトップスターだって人間、思わず出てしまったのだろうと擁護する方もいます。

スポンサーが絡んできたり、いろいろと大人の事情もあるんでしょうね。

歴代のトップの方々も常に発言内容には気を配っていたようです。

そんな中、同期として嬉しかったからこそ言ってしまったことでこれほどまでに波紋を広げて、今後はもっと気を付けるようになるんじゃあないですか。