「やあ!みんな俺だ!」の元ネタは?黒人のイラストの人は儲かっている?

お笑いコンビ錦鯉の長谷川は、出てくるときに「こんにちは」で笑いを誘ってますね。

誰かの前に出てきて「こんにちは」って、ごくごく当たり前のセリフでしょう?

一発屋芸人のギャグなんてどれもそんなもの、過去の作品を見てもなんで流行ったのかきっと芸人さん自身も不思議に思ってるんじゃないですか。

その時の雰囲気というか勢いが、世間の関心にピタリとハマったってことなんでしょうね。

「やあ!みんな俺だ!」って知ってますか。

いったい誰が考えたのでしょう。

そして彼の正体はいったい何者なのでしょうか。

芸人の誰かではなくYouTubeのネタ、親指を立ててドヤ顔した黒人のイラストをご覧になったことがあるという方も多いはずです。

「やあ!みんな俺だ!」の後に、「俺は無職、それじゃ!」とか「赤ちゃんは泣くのが仕事!俺は仕事がなくって泣く、それじゃ!」「これは広い草原、俺は書類送検、それじゃ!」って感じでネタにされています。

この調子でいくらでもネタは浮かぶのでは、ぜひ考えてみたらいかがですか。

頭の体操になりますよ。

ただし自身のYouTubeに利用するのはちょっと待ってください。

どうやら商標登録されたみたいで10万円の使用料がかかるようなのです。

登録されたのは最近のことなのでしょうか。

まだご存じじゃない方も多いみたいです。

むしろ、「無料だからこそ爆発的に流行ってるんじゃないか」と推理されてる声もありますね。

知らないままにまだまだ皆さんどんどん使用してますから、ロイヤリティでかなりの金額儲かってることでしょう。

YouTubeならば日本にとどまらず世界中で使用されることに、一発屋を目指すならSNSの世界がねらい目かもしれませんよ。

とはいえ新旧の交代の激しい世界ですから、あっという間に忘れされていってしまうのでしょうね。