【漫画】「舞妓さんちのまかないさん」でキヨちゃんが他の舞妓さんに対してタメ語でいいのか!?

主人公のキヨちゃんが親友に誘われて青森から京都に行き、舞妓を目指しますが、芸事のお師匠さんから「お止め」を受けて舞妓の道をあきらめるというもの。

親友は晴れて舞妓さんになれましたが、キヨちゃんは「お止め」を受けてしまったので、高校にも行かず学歴もなく「まかないさん」となっています。

その後、キヨちゃんは「置屋のまかないさん」として得意の料理を武器に働き始めます。

料理を生業としていくなら、調理師の資格を取っておいた方がいいのでは?、お給料はどれくらい貰ってるの?というネット上の声も聞かれます。

 

そして、キヨちゃんは他の舞妓さんに対してもタメ語でいられる性格であるようです。

キヨちゃんはまかないさんなので、上下関係はないのでしょうが、

「高校生くらいの年頃の子が年上に対して丁寧語を使わないのは不思議に思う。」

という声も聞かれました。

 

このような点は特に公式設定はされていないそうです。

実際の舞妓さんたちのルールからしたら、少し不思議な設定ではあるのかもしれません。

漫画の中では、舞妓デビューしたスミレを置屋ルールを無視したような「スーちゃん呼び」をしていることもあり、

そのような点からするとキヨちゃんは性格的に無頓着であるようですね。

 

そして、真冬なのに、上着はもこもこを着ているにも関わらずに下は常に短パンで過ごす、や、

「つる駒姉さん」ではなく『つる駒さん姉さん』と呼んだりなど…

この『舞妓さんちのまかないさん』はツッコミどころ満載な漫画なので、

「あまりリアルを重視して読むということでもないのでは!?」というひともいるようです。