リコリス・リコイルの評判は?鬱アニメや裏切りはある?

「リコリス・リコイル」略してリコリコ、可愛らしいタイトルのアニメですがどうやらほのぼの系というわけではなさそうです。

何しろ原作名「SpiderLily」とは英語の彼岸花のことなんです。

そして、リコリスというのもヒガンバナ科ヒガンバナ属を示す学名です。

お彼岸時期にのみ咲き乱れる赤い花、その赤色は不吉ささえ感じさせられますよね。

A-1Pictures政策の2022年夏のアニメであるリコリコは、秘密組織「DirectAttack」の支部でエージェントとして働く主人公たち鈴木千束・井ノ上たきなが頼まれごとなどさまざまな問題を解決していく、そんなストーリーとなっているみたいです。

「まどマギ」に「ゆゆゆ」、いずれも初めはいいのですが途中から急展開で鬱アニメとなってしまって裏切られた感を持つ方が多かったようですが、リコリコはどうなのでしょう。

タイトルは平和系、でも何しろヒガンバナですものね。

監督は「WORKING!!」に「ソードアート・オンライン」と手掛けてきた足立慎吾氏です。

監督を見る限り、確実にひっくり返してきそうですね。

すでに1発目のPVにて軽くジョブを入れてきています。

というか、上層と指令がシンクロしていないDA・安寧維持とは名ばかりのファシズムと隠ぺいの横行、すでに平和とは程遠い世界ではあるでしょう。

女の子たちが武装集団と戦闘するようなアニメは平和的作品ではありません。

ただ、「ガンスリンガー・ガール」に勝つことはできないと監督がインタビューで答えていますよね。

これって方向性を示しているとも言えるでしょう。

つまり鬱展開というのはなさそうです。

もちろん、途中に裏切りだとかシリアス展開ってのは普通に考えられます。

それでは誰が何を裏切り、そしてどこに行くのか。

それは想像がつきません。

ぜひ楽しみに見てみてください。