ゼンリーがサービス終了する?理由は?いつまで使える?

ゼンリーは、フランスのゼンリー社開発の位置情報共有アプリとなります。

家族で友達・恋人同士で、お互いにどこにいるのかバッチリ分かって便利と2015年に出てきて以来、多くの方が利用されていることでしょう。

特に10代の若者からの支持は熱いようです。

ですが突然に、サービス終了となることが決まりました。

本当に突然、デマ情報ではないかとまだ疑っている方もいるみたいですが本当の情報です。

発表を受けてSNSがかなりざわついていますね。

ゼンリー社は、2017年にアメリカのSnap社が買収しています。

更にどうやら20パーセントもの人員削減を欲求してきたよう。

今後に向けて事業を再編することとなりいくつかのプロジェクトを廃止することにしましたが、その一つがゼンリーだったというわけです。

他に、カメラドローン「Pixy」や「SnapOriginals」にSnapchatのゲームなども廃止となっています。

ゼンリーのおかげで待ち合わせがスムーズに、それに小さなお子さんを持つご両親も安心して塾や友達のおうちに行かせることができてましたよね。

ただ一方で、悪用されたらトラブルに巻き込まれてしまうかもしれないといったリスクは指摘されていましたね。

Snap社は2017年に「SnapMap」という位置情報アプリを発売しています。

なので、リスク回避というよりも自社の不利益を回避するためにとゼンリーを譲渡するのをやめたのではないでしょうか。

というわけで、ゼンリーのサービスは終了するも、それに代わるアプリもあるのでご安心ください。

始めは使いにくいかもしれませんが、何しろ10代の若者なのですからすぐにも慣れて使いこなせるようになるでしょう。

ゼンリーではなくSnapMapだって犯罪に巻き込まれる危険があるという点ではおなじです。

くれぐれも取り扱いにはご注意をください。