「ユニコーンに乗って」は打ち切り?早く終わった理由は?

2022年7月、TBS系「火曜ドラマ」枠で大人の青春ドラマとして「ユニコーンに乗って」という作品が始まりました。

主演は永野芽郁さんです。

彼女が演じる主人公の成川佐奈経営の会社が目指しているのがユニコーン企業ってことで、この不思議なタイトルとなったのです。

7月5日に始まったと思ったら9月6日が最終回。

なんだかあっという間に終わってしまいましたね。

「面白くないから・視聴率がとことん低いから打ち切りになったんだ」なんて声も挙がってますが打ち切りじゃあないようです。

全部で10話。

綾野剛さん主演の「オールドルーキー」も10話終わりでした。

新型コロナ対策ってこともあるのでしょう。

最近のドラマ、短い話数で終了ってのが多いのです。

感染者が出てから話数を減らしたりとかバタバタなると、ストーリーもしっちゃかめっちゃかになっちゃうからでしょうかね。

視聴率も決して低いわけでは無し、ランキングのトップ5に入っています。

「つまらなかった」って方もいれば、「つまらないけどなんとなく見てた」・「面白かった」と言う方もいて感想もさまざまです。

9話の時点で視聴率7.6パーセントだったとか、3パーセントとかならわかりますが7パーセント越えは打ち切りレベルの低さじゃあないでしょう。

最終話も佐奈が思い出の場所で告白したことに対して、「思い出の場所で告白できたのが良かった」「こんな綺麗な告白なかなか見ないよ」「感動した」と良い評価が続々と届いていますよ。

「持続可能な恋ですか?」「ファイトソング」に「婚姻おどけに判を押しただけですが」などなど、10話構成のドラマ多数。

作品によっては「おもしろすぎてあっという間に終わってしまった」と残念に思われてる方もいらっしゃるかもしれませんが、感覚の問題ではなく実際に10話であっという間だったってことです。