神谷そらの「たまご」とは?ゴルフ不正や出場停止・失格とは何があった?

神谷そら選手。

2018年・2019年とサンスポ女子アマにおいて2年連続でドラコン女王となりました。

そして2019年、梶谷翼・安田祐香・吉田優利らとナショナルチームに選抜され、金のたまごと言われていましたね。

順風満帆に見えていた彼女ですが、最近彼女を検索すると「不正・失格・出場停止」なんて不穏ではない言葉が出てくるのです。

詳しくは明かされていないものの、金のたまごならぬたまごを生む行為が問題となっているようです。

「たまごを生む」というのはゴルフ用語です。

OBとかロストボールにより見つかっていないボールを、まるで見つかったかのように新しいボールでプレーするのです。

たまごというのは白いゴルフボールのことを指しているわけです。

本来であれば玉を見つけなければなりません。

もしもなかったとすると、最後に打った位置まで戻って打ち直さなければならないのです。

それをしなければ、次のティーショットを打った時点で失格になるのが正式です。

つまり彼女は、重大なルール違反を犯したわけです。

バレなければいいやといった考えで行っていたようですね。

同伴競技者が告発したことで発覚したそうです。

あまり公に知られてないのは、日本ゴルフ連盟の力が動いたのでしょうね。

プロがもしたまごを生む行為をしていた場合、1年から3年は出場停止となってしまうとか、重い罪です。

ナショナルチームに選ばれていたのにこのような行為をするとは、大問題です。

今回だけではなくこれまでにも何度も繰り返してきたのではといった疑いをもたれ、権利剥奪となってしまいました。

ただ一般プレイヤーとして現在は競技に復帰しているようです。

過去を反省し、真摯な気持ちでゴルフに取り組んでいるのであれば良いのですがどうなのでしょう。