ブレイキングダウン6ラストの啓之助vs飯田将成の感想は?

「ブレイキングダウン」とは、人気格闘家である朝倉未来・海兄弟がスペシャルアドバイザーを務めている総合格闘技イベントのことです。

1分1ラウンドでさまざまな猛者たちが戦います。

ABEMAなどで生配信されてますよ。

テレビで放送されているわけでもないのですが、わざわざ見ようと前売り券を買い求める方も後を絶ちません。

すでに5回大会まで開催されていますが、どんどん視聴したいという方が増えていってるのですね。

そんなブレイキングダウンの6ラストの啓之助と飯田将成の試合、皆さんはどう思いましたか。

啓之助の膝蹴りでKOとなりましたね。

朝倉未来選手も「膝が弱点じゃないかと思ってた」と言ってますが、啓之助選手も同じように分析していたのでしょう。

そして読みがまさに的中したってわけです。

どうやら啓之助選手の方が飯田選手よりも何枚か上手だったみたいですね。

タイトルも何も持たない日本ランカー止まりの飯田選手だからこそ、番組側としてはむしろ番組を盛り上げるためにと無理やり彼を強者に見せようとしてませんでした。

その演出が過ぎるのではと、番組スタッフのやらせに白けていた方もいるみたいです。

ですが結果としてはまさかの啓之助選手の勝ちとなったのでした。

やらせが通用しない格闘技の世界に、改めて興奮してる方も多くいらっしゃるようですね。

まあそもそも1分だったからこそこの結果、もっと長い試合だったらどうなってたか分かりませんね。

飯田選手だって、番組が強く見せようとしなくたって決して平凡な選手じゃあなかったでしょう?

これまでの試合はもちろん、1分の間の動きでも分かります。

ブレイキングダウンに出てるって時点で非凡ということです。

番組スタッフも読めない戦いこそが、ブレイキングダウンの面白さなのでしょうね。