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モトトカゲの育成論!性格・弱点・種族値・特性・おすすめ技は?

<モトトカゲの特徴>

・バルデア図鑑 : 295

・タイプ : ドラゴンタイプ、ノーマルタイプ

・高さ/重さ : 1.6m/63.0kg

 

<弱点タイプ>

・×2 : こおり、ドラゴン、かくとう、フェアリー

・×0.5 : ほのお、くさ、でんき、みず

・無効 : ゴースト

 

<モトトカゲの進化>

・モトトカゲの進化先はありません。

 

 

<モトトカゲの生息地>

・東1番エリアのポケセンから道なりに西へ進むと、モトトカゲが自分の前を通過するので追いかけてエンカウントしよう。Lv20前後で出現となる。

モトトカゲはスカーレットとヴァイオレットにて初登場したポケモンです。

性格はようきだと素早さが上がるのでモトトカゲにとってはより有利となります。

性格に関しても変更することができるけどモトトカゲは元々素早さがあるので素早さを重視できる性格がお似合いです。

ドラゴンとノーマルタイプがあるモンスターです。

二つのタイプがあるので弱点も多くなります。

こおり、格闘、ドラコン、フェアリーと弱点が多いのが特徴ですが、草、水、炎、電気攻撃は効果はいまひとつなのでやわらげることができます。

進化はしないですが、ドラゴンタイプが入っているので比較的強い方と捉えることができます。

素早さが高いので先制攻撃が出すことができるのでしっかりとした戦術をたてれば戦闘が有利になります。

しかもすはだけでなく攻撃に関しても種族値は高い方なので強いモンスターということがわかります。

そして各モンスター個々に備わっている特性ですが、モトトカゲの場合はだっぴという特性があります。

これはターン終了時に1/3の確率で状態異常を回復することができます。

もしマヒや毒といった状態だと戦闘が不利になります。

最悪の場合おされて負けてしまうこともあるので状態異常によって戦闘が左右されるといってもいいくらいです。

そんな中状態異常を回復させる確率も高いのでモトトカゲの特性は戦闘に役立つこととなります。

また卵からかえって低い確率で得ることができる特性もあります。

モトトカゲの場合は戦闘から戻るとHPの1/3回復することができるので再び戦闘に戻った場合はHPが回復しています。

ですが、卵から帰ったら必ずこの特性が備わっているわけではなく、希に備わってるいることを頭にいれておかなくてはいけないです。

いずれにせよモトトカゲの特性は戦闘に有利となります。

そして戦闘向きなモトトカゲですが、技はドラゴンタイプなのでげきりんは覚えさせることです。

またレベルが上がるごとにドラゴンクローも覚えることになるのでドラゴンタイプの技はこの二つがあれば強いと言えます。

またノーマル技に関してはすてみタックルを覚えることとなるので取り入れるといいです。

攻撃威力はあるけど、自分自身ダメージを受けることになるのでしっかりとHPをみて攻撃をしないといけません。

モトトカゲはドラゴンタイプが入っているので戦闘には役立ちます。

しかも素早さがあるので戦闘に役立つモンスターです。

<しっぽぎりが優秀>

・苦手なポケモンに対面してしまったら、みがわりを残せる「しっぽきり」を発動し、後続のポケモンにつなぐ動きが強力です。モトトカゲはHPを半分失ってしまい、みがわりが破壊されてしまう場合もありますが、後続のポケモンはみがわりのおかげで無傷で場に出ることができます。

 

<モトトカゲのオススメ技>

・ドラゴンクロー

・すてみタックル

・アイアンヘッド

・しっぽぎり

モトトカゲは、ドラゴンノーマルの複合タイプです。タイプ一致で使える強力なわざ「ドラゴンクロー」、「すてみタックル」は採用しておくべきでしょう。「すてみタックル」は「しっぽきり」と少し相性が悪いので戦闘の際はHPを減らしすぎないようにしましょう。

ドラゴンポケモンの悩みであるフェアリー対策として、はがね技の「アイアンヘッド」を採用しています。モトトカゲは素早さが高いため、不利な相手にもひるみ効果を引くことにかけてゴリ押すという選択肢も生まれます。

「しっぽきり」は、不利な対面を拒否し、後続が活躍しやすい状況を作ることができて非常に強力なため、モトトカゲをパーティに入れる場合は是非採用してみるといいでしょう。

 

<モトトカゲのオススメせいかく>

モトトカゲは序盤で入手できるポケモンにしてはこうげき種族値やすばやさ種族値が高く、ぶつり技の範囲も広いため、こうげきが上昇しやすい「いじっぱり」か、すばやさが上昇しやすい「ようき」で厳選するとをオススメします。

ストーリー攻略では、「むじゃき」「せっかち」など、すばやさが上がる代わりに、防御や特防が下がる性格や、「さみしがり」「やんちゃ」など、こうげきが上がる代わりに、防御や特防が下がる性格でも運用できます。