猫ミーム著作権問題とSNSでの使用リスク

 

猫ミームってのがめちゃめちゃ流行ってますね。

 

 

猫ミームとは、猫がいろんな動きをする動画のことです。

 

TiktokとかXでご覧になったことある方もいるでしょう。

 

 

猫素材を使っての動画はなんだかおもしろくってクスッと笑えて、もちろんかわいらしい。

 

Tiktokでバズるものの中には、素人でも簡単に使いこなせるような素材もいっぱいあります。

 

なのですが、猫ミームに関しては編集は決して楽ではありません。

 

グリーンバック動画をダウンロードしてからのやることがいちいちめんどくさい。

 

詳しくは、猫ミームの作り方をご覧ください。

 

 

大変そうでしょう?

 

けどかわいい猫ちゃんをずっと見ていられるわけで、癒されながらの作業となりますよね。

 

それに、なんだかんだ言って猫ミームって使い勝手がバツグンなんですよ。

 

顔出ししなくてもいい感じの投稿ができます。

 

代わりに猫に登場してもらえばよいわけです。

 

ちょっとえぐいかな・毒々しいかもってものであっても動物で表現すれば、人だとどうなのって炎上が免れないような場面でさえも決して嫌味っぽくならない。

 

平和な雰囲気でいられます。

 

匿名の世界だからこそついついエスカレートしがちで毒々しくなってしまいがちなところ、少しでもほんわかをと求める方が多くいらっしゃるのでしょうね。

 

猫ミームが流行するのはよくわかる。

 

ただ、人間の世界は猫を使おうとも面倒な問題がすべて解決するわけでもないから厄介なもの。

 

この記事では、猫ミームの著作権問題とSNSでの使用リスクについて紹介します。

 

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猫ミーム著作権問題とSNSでの使用リスク

 

 

例えば著作権問題とかも気にかけておかなければなりませんよね。

 

猫ミームの権利者ってのはフリー素材を作ってる方?

 

それとももともとのペット動画を挙げてた方?

 

そのどちらでもなく別の第三者なのでしょうか。

 

どこからでもよさそうな素材をガンガン拾ってきてると、いろいろとトラブルの原因となることも。


お気を付けください。