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そしじ」という漢字は昔からありGHQに消された?

 

ひらがなとカタカナがあって、更には漢字まである。

アニメなどの影響で日本好きの外国人も増えてますが、日本語を学ぶ外国の方は大変でしょうね。

日本人だって、小学校時代から漢字ドリルなどで学習して覚えるもそれは全体の中の一部でしかない。

すべての漢字を覚えるのは不可能なのでは。

とにかくたくさんの文字があるのです。

そしてその中には封印された漢字すらある?

それがそしじというものです。

ウ冠で神と主、それでそしじと読むのだとか。

漢和辞典を調べても出ていませんよ。

でもなんでなくなったのか。

GHQに消された?

GHQ陰謀論、まあ眉唾物ですね。

そんな意味不明なことはしないでしょう。

スピリチュアル界隈では有名な人物が戦後に作った造語。

生体エネルギーがどうとか似非化学で作った造語で、佐藤政二っていうんですがその人物自体が怪しいし、本人が2010年に造語だと言ってたとか。

なのでそんな話、信じなくってもいいですよ。

辞書に出てないのも当然です。

旧漢字はもっともっと数が多かったのですが、当用漢字や教育漢字を選んで簡略化。

そして普及させて今の漢字がある。

それを行ったのは日本文部省です。

GHQは関係ありません。

GHQ、アメリカに漢字の文化なんてありません。

なのでそもそも漢字というものを理解できなかったのです。

暗号の一種だ。

極秘の指令をやり取りしているのではないか。

そんなことになって、簡略化どころかすべて廃止にしようとはしたみたいですけど。

さすがにそれは当時の言語学者らが強硬に反対。

日本に漢字の文化は残ったのです。

ひらがな表記とかローマ字表記にしろなんて言われてたらしいですよ。

韓国や北朝鮮はその言いなりになって漢字を廃止。

今や弊害が出てきています。

確かに国語の時間に覚えるのは大変ですが、それでも日本人がなんとか勝ち取ったものなのです。
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